新着Pick
27Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日経平均株価は84円高で3日ぶりの反発となっています。
米国株はNYダウが101ドル高と3日ぶり反発、利下げ期待から1カ月ぶりの高値となりました。
為替が108円前半の円高だったこともあり、今朝の東京市場はどっちつかずながら、小高く始まりました。
前日のタンカー攻撃による原油高への反応も難しく、21000円割れ、60円安まで下げる場面もありましたが、売り込む動きも限られ、切り返して小高くなりました。
いつもは11時発表の中国小売売上・鉱工業生産も16時に先送りされて織り込めず、今晩に米小売売上を控えることで様子見気分強い中、後場は21000円台で底堅く推移しました。
但し、売買は低調でSQ分3800億円程度の嵩上げあっても2兆円カツカツ(正味では2兆円割れ7日連続と云うべき)でした。
週を通せば232円高で続伸、週初からメキシコ関税見送りで21000円台を回復しました。
来週は米FOMCで利下げのシグナル探し、国内では貿易収支やCPIも出ます。
増税凍結・解散総選挙観測は一旦後退しましたが、19日の党首討論には関心が高そうです。
21000円絡みの推移で次への展開待ちと観ています。
日経平均株価、TOPIXともに反発。久方振りに売買代金が2兆円に乗せましたが、薄商い継続中といって差し支えないでしょう。値動きも単日では下ひげつけて弱くはないですが、高止まりの横ばいキープで、方向感はまだ見いだせていない感じですね。まさしくぱっとしない相場展開ですが、一先ずは今週もお疲れ様でした!
日経平均+0.40%、TOPIX+0.34%、マザーズ+2.09%、REIT+0.51%。
マイナススタートだったが概ねプラスで推移。アジア株は上海-1%(ただ日本株が引けた後に下げを加速、5月鉱工業生産が市場予想+5.4%に対して5.0%だった)、香港-0.65%、韓国-0.4%、台湾-0.35%。欧州株も-0.3%前後の微減からスタート。
業種別には鉱業+1.30%、紙パ+0.86%、石油石炭+0.74%、小売+0.70%など。マイナスは水産農林-1.45%、海運-0.83%、電ガス-0.58%など7業種。
個別ではダン・ローブ氏の提案が報道されたソニー+3.07%が目立つ。

今週もお疲れさまでした!