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1番重要な議論が抜けてると思わざるを得ない。

AIにしてもビックデータ解析にしても、その精度の確度を絶対に保証する事は非常に困難なんです。

もしアウトプットを保証しなければならないなら、リスクが高すぎて誰もやらない。

だから、現状の運転サポート機能は全てドライバーによる介入があれば制御を中止します。
あくまでドライバーが運転放棄したとみなした場合だけ機能する。運転放棄したドライバーよりはマシだから。

運転がどうだったかAIで判断なんてアルゴリズムを作るなら、そのアルゴリズムは絶対じゃないといけない。運転する権利を剥奪するわけですから。

なんて事は無い。
シンプルに免許更新のハードルを上げたらいい。
そうじゃないなら、免許ってなにを許可してるのですか?って話。
あまり筋が良いとは思えませんが、すでにある事例を2つご紹介。

いくつかの国内外の保険会社はIoTセンサにより運転の癖を解析して保険料割引などをしています。

国内初の運転挙動反映型テレマティクス自動車保険を開発
https://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news/pdf/2017/news_2017110800434.pdf


海外では交差点にカメラが仕込んであり(AIカメラなんてものではありませんが)信号無視すると後から切符が送られてきます。・・・とおもったら日本国内にもあるそうです。

信号無視を取り締まるオービスとは? 今さら聞けない交通信号にまつわるトリビアな話2!【交通取締情報】
https://motor-fan.jp/article/10005938
ドラレコ映像を分析して、粗い運転・危ない運転を評価する運転診断技術はあちこちで研究されていますね。

高齢者ドライバーはドラレコ搭載と数か月おきの運転診断を義務化するのが第一歩でしょう。まずは講習を受けて、改善状況を定量化すれば、慎重な運転に変化する人は多い気がします。

別途、リアルタイムに「今の右折、自転車が近かったですよ」とか事後に教えてくれる機能も有効そうです。(右折時に指摘するのはかえって危険)

粗い運転をしていても、99%以上は事故を起こさないのですから、免許制度をいじるのは最後の手段と思います。