新着Pick
98Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
この話、「核開発」と「核兵器開発」が混乱しやすいのですが、イランはそもそも「核兵器を開発する」とは言っておらず、発電などの民生用に「核開発」をしていると言ってきたわけです。

それについて欧米、特に米が「軍事転用するつもりだ」と言ってきた構図。だから、イランとしてはこれまでの立場となんら変わりはない。

これで追加制裁解除となれば、イランはとくに損はないし、日本は原油調達の安定度が増すメリットもあるし、安倍首相の政治的なメリットもあるでしょう。ボルトン氏とは溝があると言われるトランプ氏が、どう出るか、すでに話はついているのか。
イランのイスラム法解釈上核兵器は前からずっと作れないんですよね。前から言っていることですが、日本の首相が注目されるこのタイミングで発言を引き出したことは意義があるでしょう。

それでも、タンカー攻撃されたとか、いちゃもんつけてくる人はいるでしょうが。国際社会の安定のためにリスクを取るのがグローバルリーダーシップというものでしょう。正直、この行動力は過去に類のないものと思います。

ただ、問題はそこにあるわけじゃないんですよね。

国際政治は複雑怪奇。
西村さん、分かりやすいです。

核開発と核兵器開発は、ヨットと豪華客船くらいの差があると、イギリスの友人が昔言っていましたが、アメリカがイランに、核兵器開発を流用するつもりだろう!!と難癖をつけた後、トランプ大統領のツイッター攻撃が行き過ぎて、アメリカとイラン共に拳を下ろすに下ろせない状況だとしたら、↓のハメネイ師の公式発言を引き出すのが、今回安部首相に課せられたミッションだったのでしょうか?
いずれにせよ、この後のアメリカ政府の反応が注目されますね。

ハメネイ師は「核兵器を製造も、保有も、使用もしない。その意図もない」
>核兵器を製造も、保有も、使用もしない。その意図もない

これは極めて大きな前進だと思います。

そもそも、日本もイラン同様、すぐにでも核兵器を作れる国なのです。
原発の技術を持っていれば、核兵器への転用は簡単にできるそうです。

イランが核兵器を持っても、絶対に使用できないということは、今の核兵器の威力(地球を破壊できる)を考えれば、当たり前です。

ところが、トランプ政権は、絶対に起こりえない核戦争を煽り立てて支持を広げようとしている。

そのような状況で、言質をとった日本政府の貢献は極めて大きい。

この発言で、中東の緊張緩和(識者の多くは緊張とは認識していなくとも、国民が危機感を抱いていた緊張の緩和)が大きく前進すると期待しています。
今回は安倍総理がハメネイ師に会ったことと、核兵器についての言明を引き出せたことが大きいが、これでお終いというわけではないだろう。今後、制裁解除に向けての取り組みが継続的に行われるよう、日本も尽力していくことが必要になってくる。今回は事前に米国やイスラエルに日本の方針を説明していることから、かなり用意周到に行っているのだろうと推察。
「核兵器を製造も保有も使用もしない。意図もない」という言葉はこれまでもイランは使ってきたのかと思いますが、その言葉を最高指導者からトランプ大統領に最も近い第三国の首脳に直接伝えたという事実は大きいと思います。
日本の国是、非核三原則。
「核兵器をもたず、つくらず、もちこませず」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E6%A0%B8%E4%B8%89%E5%8E%9F%E5%89%87
安倍総理大臣はイランのハメネイ師と会談。その後ハメネイ師が、「核兵器を製造も保有も使用もしない。その意図はない。するべきではない」と発言。
これで消費税増税を凍結を掲げて、衆参ダブル選挙に突入すれば圧勝できるのに……。
憲法改正も容易になるのに……。
核兵器開発しない、と言っても開発を続ける国はありますよね?