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私は飲食分野のサブスクモデルには否定的です。必要以上に食べたり飲んだりするのも利用者にとって良くないですし、提供側にも一期一会の気持ちが薄れ、一品一品へのこだわりも無くなって行く気がしますね。
ここでもサブスクですか!
よく飲みにいく身としては、一日一杯というモデルではなく、月何杯というようにしてもらいたい。
毎日行かないし、行ったら一杯では済まないことが多いし。
日本初の定額制コーヒースタンド『coffee mafia』などを運営してきたノウハウを活かして、飲食店向けサブスクリプション(定額制サービス)機能の提供を開始しました。

飲食サブスクのメリットはキャッシュポイントが増えることだけではなく、顧客情報と購買情報を紐付けデータドリブンの経営をすることでメニュー開発等に活かすことにより、よりお客様に満足頂けるよう改善していける点だと思ってます。

キリングループのスプリングバレーブルワリーが運営する銀座のクラフトビール&デリスタンド「BEER TO GO by SPRING VALLEY BREWERY」で導入されますのでぜひ体験してみてください!

favyが飲食店向けサブスクリプション(定額制サービス)機能を提供開始! スプリングバレーブルワリーでも導入スタート
http://blog.favy.co.jp/9843/
本来のサブスクリプションでは、いかにして長い期間契約をし続けてもらうのか?という事が重要になります。

今回の施策を分析すると「毎日お店に通ってもらう」という点にフォーカスした、地域密着型クラフトビールのお試しサービスの様な設計ですね。

大切なのは一度会員になってからの継続率なのですが、クラフトビール単体でマネタイズを考えずにプロモーションとしての位置付けであれば納得です。
このサービスで通い続けるとすれば、
1)このクラフトビールが他と比べものにならないくらい美味い
2)店そのものにリピーターになりたい魅力がある
3)店が通勤ルート上にあるなど立ち寄りやすい
といった要素があるかどうか、でしょうか。
これはただの「定額払い」でサブスクではない。

サブスクの本質は、価格やサービスを変化させることでの顧客満足度の最大・継続化。たとえば「1つ指定したビールを飲み続けるほど値段が安くなっていく」とか。

流行りに乗っただけの安易なサービスに見えます
サブスクの時代がきた。水は20年前からサブスクあり。
ビールのサブスクは少し遅い参入だが他社も追随して
くる。ビール不況の起爆剤に期待。
これはラグビーワールドカップで来日した外国人に体よく利用されてサービス即死する奴だ。


「ビール飲み放題は赤字に」ラグビーW杯期間中は中止の動きも
https://newspicks.com/news/3954159
これと似た手法をスポーツビジネスの世界にも導入しようと、いくつかの関係者に提案しています。

それはシーズンパスならぬシーズンビールパス。
球場で飲むビールの支払いを予めすませてしまうもの。

消費量はスマホアプリで管理し、
友人にメール等でプレゼントもできちゃうサービス。

いわば、スタジアムで味わうビールのボトルキープです。

小銭の受渡し時間の短縮や、
「あと10杯分残ってるから、もう2,3試合くらい行くか」
「誰か誘って試合に行こう」
という来場へのインセンティブにもなるかと。
1日1杯では契約までの心理ハードル高すぎるから、
前手で、原価で飲めますの方が良い気がする。
そこでファンつくってから月額につなげる方が
キリンホールディングス株式会社(英語: Kirin Holdings Company, Limited)は、飲料事業会社の麒麟麦酒株式会社を中核とする、キリングループの持株会社(ホールディングカンパニー)である。三菱グループの一員であり、三菱金曜会・三菱広報委員会の会員企業である。東京証券取引所第一部上場。日経平均株価採用銘柄。 ウィキペディア
時価総額
2.05 兆円

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