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Mixi笠原さんのみてね。笠原さん自ら公園に行き、ビラを配り、ニーズを検証する。笠原さんのTwitterでも本当にみてね関連のツイートが多い。プロダクトへの愛がここまである人、本当に凄い。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43011250Y9A320C1000000/
みてね、米国のApp Storeでもたまに見かけます。ITリテラシーの低い私の母親が愛用しているのを見て、みてねは良いプロダクトだなと感動しました。
「みてね」ヘビーユーザーです。

すごいのが、「みてね」のために絶滅危惧種ガラケーユーザーだった父はスマホに変え、80歳のじいちゃんがパソコン買って毎日みてねにアクセスしてること。

毎月自動生成してくれるアルバムは、注文ボタンを押せば自動的に家族のもとに届けられます。

核家族化という現代社会の背景を捉えつつ、そこに特化することによって徹底的に使いやすく、見やすくしたアプリ。
これからも愛用させていただきます。
孫の様子が知りたい祖父母にとっては、とても嬉しいアプリでしょうねー。

とはいえ、スマホで撮影した動画をライン等で送れば同じじゃないかという疑問が湧いてきます。

おそらく、「多くの人たちに見て欲しい」願望があるのでしょう。

他人の子供の様子に関心のある人は少ないですが、「見て欲しい」願望はとても強いのでしょうね。
笠原くんってサービスの立ち上げほんとうまいよなあ。。
上の子(4歳ちょい)が産まれた時から使ってますが、子供・孫の画像共有としてかゆいところにちょうど手が届く、凄く使いやすいアプリだなと思います。夫婦としての子供アルバムとしても使えますし、親族へも共有しておけるので。
すごい伸びですね!海外ユーザー向けにも展開していたのは知りませんでした。
写真共有サービスなんてレッドオーシャン過ぎるのに、本当にすごいです。
結局は多機能で、ハイスペックなサービスよりも、一周回ってシンプルで使いやすいUIが一番どの世代のユーザーにも受け入れられやすいですよね。
500万ユーザー突破、4年目にして有料会員サービスを満を持して開始。家族、親族内写真共有は納得。セキュリティ意識が高まる中ニーズがさらに高まっていると思う。

ミクシィ創業者が立ち上げたサービスだそう。
mixiを成功させ、モンストが生まれ、なお「つながる」にこだわる笠原さんが4年前、自ら花見客にビラ配りまでして立ち上げた「みてね」。成長しました。スゴいなぁ。
通常の写真共有でいいじゃない、とお思いになるでしょうが、「みたよ履歴」がとても重要。通常の共有だと、相手が見たかどうかわかりません。また、フォトブックも意外といま盛り上がっています。

ということで、下記はライバルになるのかもしれませんがまごチャンネルを展開するChikakuの方々と共同研究した、大量にとったスマホ画像のなかからわざわざフォトアルバムに残したいと思える写真だけをピックアップする技術。この技術でフォトアルバムを作るとどれが人間作成でどれがDNN作成かCEOの方もわからなくなるほどの出来に。

Sijie Shen, Toshihiko Yamasaki, Michi Sato, and Kenji Kajiwara, “Photo Selection for Family Album using Deep Neural Networks,” MMArt-ACM, 2018.