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アメリカも、早ければ来週のFOMCで利下げかもしれませんね。
このように世界が金融財政政策で積極的になるなかで日本は増税とは、なんて協調的が無いんでしょう。
中国ではかなり減税を実施している。民間の消費も旺盛。
しかし、米国との貿易戦争は非常に大きな影響を与えている。心理的には将来に対して明るく展望できない。
経済は冷え込んでいくのではないかと心配される。
この時に金利とか準備金とかの効き目は限界がある。
何よりも7月以降の大学生の就職問題、雇用をいかに維持され、拡大されていくかは重要。
大きな試練に直面している。
欧州もドイツの状況も停滞気味、イギリスの次の首相次第では、一過性であったとしても経済も混乱することを警戒して、先手を取って経済政策を打つべきとの論調が目立つと聞いています。
中国もこのように対策を打ち、アメリカも早期に利下げをしてマーケットに安心感を与えようと躍起なようです。

そんな中で、老後資金2,000万円問題で、与野党共に本音を隠して、建前の選挙対策議論ばかりしているのを見ていると、本当に興ざめです…
中国が近々、金利と銀行の預金準備率の引き下げを行う見通しとの報道。
中国については景気減速、米国との貿易戦争など先行きは決して明るくない状況。
【中国自動車販売、5月は過去最大の減少 新エネ車も失速】
https://newspicks.com/news/3969291
この記事のとおりですが、中国の追加金融緩和の可能性は高まっていると見ています。
劉鶴副首相も本日、景気支援を強化し、金融システムの潤沢な流動性を維持すると述べ、近く追加措置を打ち出す可能性を示唆しました。