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天安門事件30周年に加え香港での大規模デモなど、共産党独裁政権を脅かすような反体制的な動きを警戒しているのでしょう。このような反民主的な締め付けは、やればやるほど反体制の機運が高まるものですが、中国は徹底的に弾圧するのでおさまってしまうのですよね。中国は、この強権的な思想で世界に覇権を拡大しようとしていることを意識するべきです。
今回の中国「ネット浄化作戦」は、政治体制批判や西側諸国の情報遮断を目指すものではないとされています。不法行為や情報漏洩、ポルノなどの情報を取り締まる目的ですが、遮断の対称に海外のニュースなども含まれ続けている点が問題です。

米中問題、海洋進出、香港の問題など、動きが活発化している中での引き締めにも移ります。
こうして中国政府が敢えて発表する規制は、政治的なものというより不良サイトへの警告の意味合いが大きい。

政治的な意味での個別サイトの遮断については、中国政府が発表することはないし、本当にきちんと統制がとれたやり方で遮断しているのかも曖昧だ。

現地でアクセスしてみるとわかるが、アクセスできる時もできない時もあるからだ。
だから当局が細かく管理しているというより、個別サイトの忖度や末端の規制担当者が”適当に”管理しているケースも多いのではないか。

それにしても、こうして当局の場当たり的なやり方でアク禁サイトが増え続けると、いったいどうなっていくのだろうか。
NewsPicksの記事も、現地で見れないものがかなり増えてきています。

外国のまともなサイトが見れなくなると、現地で仕事や研究ができなくなっていく。
これは隠れた参入障壁で、外国企業撤退の見えない原因にもなっていきそうだ。
中国政府が国内外のインターネットを浄化するという取り組みを始めたとのこと。また年末まで続く見通しとも。
バイドゥの担当者も当局から呼び出されるなど企業は対応を迫られているようです。