新着Pick
78Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
帝国データバンクが全国1万社からの回答を元にまとめている「TDB景気動向調査」では、すでに昨年12月から景況感は6カ月連続で悪化。景気判断の分かれ目となる50も大きく下回っている。

【参考】「TDB景気動向調査」(2019年5月調査)
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/k190601.html
国内景気、後退局面入りの可能性
~ 米中貿易摩擦と大型連休が悪影響 ~
これで、来月頭に公表される日銀短観も厳しそうですね。
政府も自前のデータがこんななのに、景気回復判断を維持せざるを得ないので、かなり苦しいでしょう。
転職マーケットは景況感よりも早く影響が出る、「先行指数」的な動きを見せるのが一般的ですが、年末年始に少し肌感覚的に悪化の気配が見られたものの、引き続き活況です。今までが良すぎたため、さすがにピークアウトしてダウントレンドへ、と思っていたものの、意外と底堅いようです。
とはいえ、内閣府の景気判断も2ヶ月連続で「悪化」としていますし、ぼちぼち下降線でしょうね。まぁ、「良すぎた」ので多少戻ってくれた方が良いとも思いますが。
大企業景況感は夏場に回復し、秋に中立になるとの見立てになっていますが、消費税を乗り越えることが必要条件と思います。雇用逼迫も少しづつ緩む見立ても興味深いですね。
大企業の全産業の景況判断指数は「マイナス3.7となり、2四半期連続で「下降」が「上昇」を上回った」とのこと。