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「ガラクタ置き場」が変身、鉄道高架下の新提案

東洋経済オンライン
「シャッター商店街」がじわじわと広がっている。「平成30年度商店街実態調査証報告書」(中小企業庁委託事業)によれば、空き店舗は多少の増減を繰り返しながら、2003年度の平均3.9店舗から2018年度には5.33店舗…
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東京メトロ×スペースマーケットで綾瀬駅高架下商店街の空きスペース活用でレンタルスペース運営に取り組んでいる事例が紹介されました。記事にある通り、近所の保育園のパパママ会や近隣高校同窓会に利用されたり、付近の飲食店からのケータリング、酒販店での購入等、地域にお金が回る仕組みが出来てきました!同様に最近商店街の空きテナントでレンタルスペースを運用される方が増えてきています。この取り組みを全国の商店街、鉄道沿線に広げていきたいです。

綾瀬駅2分/東京メトロコラボの電車再現スペース!モニター・キッチン完備
https://www.spacemarket.com/spaces/musubeyametro/rooms/UggJwSA9b48X1bMX
何かを企画したい!と思ったら、スピーディーに安価で「場」をつくれる環境になっているのは素晴らしい。

イベントを企画する、事業をはじめたい・・・と思った時に誰もが悩むのが場所をどうするか?ということ。

このようなレンタルスペースが広がり、誰でもアイデアの実証実験ができるようになってほしい。
構想から8ヶ月で開店というスピード感が良いですよね。記事内の綾瀬以外にも高架下の休眠中が人が集まるコミュニティの場になる事例も増えており、個人的には駐車場にするよりも歓迎な流れです。