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働く意欲を高めるのは、
・成し遂げたとの達成感
・好きなこと、やりたい事、重要なことをしているという実感
・あいつは重要な仕事をしている、あいつは凄い、と思われているとの感覚
・責任を持たされているという誇り
といった要素です。
こういったものが得られなくても、賃金を得て生活するため人は淡々と働きますが、働く意欲は高まりません。
不満を高めるのは
・会社や上司の管理監督あり方、上司との人間関係
・給料の絶対額や勤務時間などの労働条件
・同僚との関係や個人生活
といった要素です。こういった環境が悪ければ人は不満を抱きますが、良くなったからといってやる気が高まるわけではありません。給料の絶対額と書いたのは、昇給は“認められた感”を通じてやる気に繋がりますが、同期トップの年収が500万円のA社にいる年収450万円の社員より、同期トップの年収が430万円のB社にいる年収430万円の社員の方が、年功序列の会社の場合、“自分は会社と周囲に認められている”という感覚を通じて、往々にしてやる気が高い傾向があるからです。
今回の働き方改革は、いわば労働条件の改善で、不満は減っても意欲が高まらないのは当然です。一つ間違えば、お前の仕事は時間をかけてやるに値しない、と言われているに等しいことにもなりかねません。
意欲を高めるために必要なのは、自分の仕事と働き方を自分で決めて、自分で磨いたスキルが所得を高める実感です。会社が命じる仕事を命じられた場所と時間でやる義務と引き換えに定年まで仕事と賃金を保証してもらう我が国と特殊な雇用制度そのものに手を付けないと、そういった実感は生まれません。そこに、いまの“働き方改革”の限界があるように思います。
残業が減っても社員の意欲が高まらないのは仕事以外にやることが無い人が多いからだと思います。
私のいるフィリピンでは仕事が終わると家族や仲間で一緒に過ごしたり、遊びにいったりと趣味が多彩です。
そうなると残業が減るとモチベーションがあがります。
日本人はもっと仕事以外に趣味を持たなくてはなりませんね。
人事改革ではなく経営改革。働き方改革の根本は生産性の向上にあり、生産性をあげるためには組織の変革が必要である。まさにその通りだな、と思います。さまざまな報道において、本質的な課題を矮小化し、働き方改革=残業時間の削減や長時間労働の是正のみにフォーカスすることがないようにしていただきたいですね。
残業をなくしたからといって、会社の魅力が上がるわけでもなければ、給料が増えるわけでもない、となれば社員の意欲は高まらないでしょう。

会社の魅力を上げていくことで、はじめて給料も社員のエンゲージメントも高まると思います♪
家に帰る、お金も使わない、人ともあわない、
意味ない。
働き方改革が多くの場合、単なる労働時間の削減になっているので、仕事の質量が変わらなければ、むしろ疲弊します。

階層が細分化され無駄に複雑な意思決定ライン、、人材も仕事も把握しないままに行われる適材適所、社内バランスで決まる処遇・評価など、人材を囲い込む前提で設計された人事システムに限界が来ています。

人事情報が透明化されて労働者も働く場所や働き方を選択できるようになりつつあるので、人を惹き付ける人事が必要です。勘と経験の人事には限界があるので、HRTechも活用した人事の機能強化が重要になります。

優秀な人材の獲得合戦は益々熾烈になるので、混乱している今がチャンスです!乗り遅れは時代に取り残されます。
もっと簡単に考えるとわかりやすいです。

スタートアップのように、頑張ってIPOすれば、社員全員がお金持ちになれる...そういった環境であれば、残業云々なんて言わなくても、全員がしゃかりきで頑張ります。

では、その逆はどうでしょう?日系企業です。いくら頑張って会社の業績があがっても、その見返りは極めて不透明です。

夢は、人によりさまざまですが、処遇に関しては、頑張った分が、いろいろな形で反映されることを期待するは共通だと思います。

それができているか否かだけの問題だと考えます。
当たり前ですが、その分残業代が減るからという理由もあるのではないでしょうか。
残業が減るとなぜ仕事への意欲が高まるかがそもそもわからない。残業が減るって衛生要因だから、不満がなくなるだけでしょ。意欲というのは外的変化ではなくて、内的な動きから生まれるもの。例えば、おもしろみとか意義を感じることとか。
基本的な採用→配置→育成→報酬の流れでいうと、それぞれの会社や部門ごとに課題が違うとは思うのだけど、年収が上がることがモチベーションの人もいれば、役職だったり、ただそこにいてありがとう、と言われるだけでいい人もいる。
個人の特性をマネジメントがしっかり把握していないと、労働意欲は削がれる大きな要因になります。

昔、あなたは報酬と名誉ならどちらを選びますか?とマネジメントに聞かれたことがあるけど、二者択一にはいかないとおもいつつも、個人的にはなかなか秀逸な問いだと思ってます。あなたは何故そう思うかを聞き出すには、とても良いクローズドクエスチョンなんではないかと。
株式会社リンクアンドモチベーション(Link and Motivation Inc.)は、日本の経営コンサルティング会社。 ウィキペディア
時価総額
637 億円

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