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安倍首相は首脳会談後、「ローハニ大統領との首脳会談に臨みました。中東地域、そして世界の平和のために、日本はこれからも、決して諦めることなく、出来うる限りの役割を果たしていく決意です。今日の会談は、その最初の一歩になると確信しています」とツイートしています。具体的な進展を図るというよりは、対話を促すことで緊張緩和をもたらす第一歩と位置付けているようです。
これに先立ち、ドイツの外相もイランを訪問して、
ドイツではかなりの報道がある。
いずれも核合意を目指す取り組みである。

一般に中東は親日だと言われる。
個人的な経験でも、イラン出身の友人は日本への
親近感を、口にしていた。

様々な事情はあるにせよ、福田首相以来の訪問
というのは、時間が経ち過ぎの様に思う。
これを機会に、緊張緩和が進んで欲しい。
外交の安倍といわれる。
しかし、日ロ、日朝、日韓、日米、日中、どこも安倍さんが描いた写真ほど立派ではない。
日本イランは、はじめての突破口になり、今度は大きな成果を上げるだろうと期待している。
この記事の段階では、取り敢えず安部首相が歓迎されていること、イランがアメリカとの戦争は望んでいないことしか分かりません。
やはり、こちらが鍵でしょう。

首相は13日には、イラン国政トップの最高指導者のハメネイ師と、日本の首相として初めて会談する。

アメリカは、安部首相に何かしらの妥協点は示唆していると考えて良いのでしょうか?
→トランプ大統領の東京での記者会見の雰囲気から

いくら日本の首相が訪問しても、イランが一方的に折れることは考えにくいです。
ハメネイ師との会談気になります。
日本は米国、イラン双方に利用されないように注意を払う必要があるが、安倍総理がイランを訪問したのはそれなりに価値のあることだ。米国も対イラン強硬策ありきでなければ、日本にそれなりの期待を持っているのかもしれない。いずれにしても13日に予定されている最高指導者ハメネイ師との会談次第だ。
安倍首相は「緊張緩和を求める」と言い、その横でロウハニ大統領は「緊張を作り出している原因は米国の経済戦争だ」と述べて米国を非難した。イランの広報外交に日本は上手く利用されていないか?
 5月に米国とイランは衝突寸前の危機的なレベルで軍事組織を動員して牽制し合ったばかり。緊張のピークは過ぎたものの、今も両国は文字通り「臨戦態勢」で睨み合っている。その間に入って行って、最高指導者ハメネイ師とも笑顔で会談するとすれば、そんな日本の首相の姿を見て快く思わない勢力もでてくるだろう。
 ISあたりも、シーア派のイランと友好的なところを世界にアピールして目立っている日本を攻撃出来れば、自分たちの存在感を示すチャンスだと考える可能性も排除できない。
 こうした派手な外交には大きなリスクも伴う。そこまで計算した上でのことなのか、疑問である。
昨日のひるおび!というワイドショーで、日本はイランと親交が深い以外に何のカードも持っていないので、安倍首相はトランプ大統領からなんらかのカードを渡されているだろうが、それは表には出てこないだろうとしていました。また日本とイラン、米国とイランの歴史、イランの権力関係などたっぷりとかなり突っ込んだ内容で勉強になりました。
ひるおび!は、ネタごとに専門家をコメンテーターとして呼ぶので、ワイドショーとは言っても大概のニュースよりは本格的な報道番組といえます。
想定内の会見だったかと思います。鍵となるハメネイ師との話し合いがどうなるか。