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1.8兆円のスルガの融資のうち、「問題のない不動産融資」を証券化することを「相乗効果」とする記事。しかしこれは、事実上、スルガの資産を、事実上切り売りすることが目的であるかのように読めます。

他の記事には、他業種との連携などネオバンク化の戦略などに触れられていますが、それにスルガとの提携をどう生かしていくのか、まだ具体的なシナジーは見えにくいところです。
不動産融資の証券化というと、サブプライム証券を思い出します。

「問題のない不動産融資」であれば、何も証券化する必要はないのでは?

証券化した融資の中に大量に不正融資が含まれていたら、いったいどうするのでしょう?
不動産証券化市場を作ってきた一人
として言わせてもらう。

スルガ銀行の資産を証券化することが
両行の提携と言えるか、大いに疑問。

バランスシートの圧縮が課題なら、
それはありだが、預貸率の低迷が悩みの
地銀の一角であるスルガにとって、必要
なこととはどう見ても思えて来ない。

記者の聞き方が悪いのか?
工藤社長、大丈夫か?

よくわからない記事。
スルガ銀行も新生銀行の工藤社長のお墨付き、これで大丈夫ですね。よかったです。#スルガ銀行 #新生銀行
ロイターの記事によると、M&Aの意向はないようですが、提携については積極的な姿勢が伺えます。


https://newspicks.com/news/3970659
株式会社新生銀行(しんせいぎんこう、Shinsei Bank, Limited)は、東京都中央区に本店を置く普通銀行である。 ウィキペディア
時価総額
4,220 億円

業績

スルガ銀行株式会社(スルガぎんこう、英称:Suruga Bank Ltd.)は、静岡県沼津市に本店を置き静岡県・神奈川県を主たる営業エリアとする日本の地方銀行である。実店舗は五大都市圏でも展開しており、ネットバンキングでは全国展開している。沼津市の指定金融機関。 ウィキペディア
時価総額
954 億円

業績