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【太田雄貴】フェンシング界の革命児が語る、旧態依然の組織の変え方

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フェンシング協会会長の太田雄貴さんにお話を聞きました。旧態依然とした業界を変えるべく「東京グローブ座」で試合を演出するなど、現役を引退後の2年間で次々と変革を起こしています。

地道だけど戦略的に、内外の人を巻き込みながら組織を変えていく姿勢は参考になりました。

個人的にお子さんを持つ親御さんたちにオススメしたいと思ったのは、フェンシングは戦略と戦術のスポーツであることから、課題を見つけて解決するロジカルシンキングが自然と身につくスポーツだということ。社会に出た時に役立つ課題解決能力を習得できるのはいいですよね。

2020年以降、どこかのタイミングでビジネスをしたいと言う太田さん。とにかくかっこよかったです!
ハードルの為末さん、フェンシングの太田さん、
誰もが黙る実績がありセカンドキャリアが現役以上に輝いていて、出自のスポーツの日本の風土にメス入れる。
文武両道の精神超え、金棒持った鬼。眩しい。
世界標準で闘い続け培われたセンスだと思うとストレッチゴールこそ最高の教育と思わざるを得ない。
特にこの部分が響きました。

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僕らの世代は出る杭を打つ社会から、人を応援する社会に変えていくべきだと思っています。
30代40代で将来の着地点は決まるので、出る杭を打って無駄なエネルギーを消費するのではなく、ポジティブなことにエネルギーを使えたらすてきですね。
フェンシング協会会長の太田雄貴さん、華々しいご経歴の裏に、

ーーーWikiーーーー
北京五輪当時の所属クラブである「京都クラブ」は、同志社大学卒業後もフェンシングの練習に専念するため就職しなかった関係で、所属先が存在しない太田が「さすがに無職・ニートとは書けないから」との理由で発足させたクラブ。そのため所属選手は太田1人のみで、クラブとしての実体はほとんどない。」
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このような苦労されていた一面があると知ってから、とても心を打たれて、ずっと応援しておりました。

「20代後半から30代半ばは、転職や結婚など何かしらの変化が起こりやすい時期だと思います。そんな中、自分があまりうまくいっていないと、隣の芝が青く見えることもあるでしょう。
だけど、うまくいっている人にも必ず悩みがあり、長いこともがいてようやく浮上したタイミングなだけかもしれません。
僕も、基本的にはずっと潜っていて、たまに頭が出るのを繰り返しているだけ。だから、僕らの世代は出る杭を打つ社会から、人を応援する社会に変えていくべきだと思っています。」

この言葉が身にしみますね。同世代として、潜っている間も腐らず、浮上するタイミングを伺いながら、粛々と頑張っていきたいと思います。
出る杭は打つ社会から、人を応援する社会に。
とても共感できます。
この発想をもっと広めていく事で、より良い社会創りにスポーツというコンテンツが有効であることを知らせたいです。
支援をしてると思っていると、気づかないうちに私怨になることがありますが、、、応援という文化を東京オリンピックから日本が身につけて自分への活力に変えれるようになればいいなって思っています。

僕らの世代は出る杭を打つ社会から、人を応援する社会に変えていくべき
同じ同志社出身の太田さん!(一回学校で見かけたことがある笑)
ぜひ頑張ってほしい!
雄貴さん最高なんすよね。楽しい。フェンシング最高!
太田さんの話は凄く面白いよ。
ちょっと脱線するけどね。
同志社の雄。