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応援します!
8歳で生理になり、皆と違う事で孤独を味わい…
そこから、逆に生理博士になり、初めて通したレギュラー企画「極嬢ヂカラ」では、そんな生理特集のおかげで、新しい挑戦ができました。自分を悩まし続けている生理のおかげで今の自分があると言っても過言ではありません。

日本、アメリカ、オランダ、スペイン、韓国、イスラエル…と
いろんな国の生理事情とグッズ事情、ムダ毛事情を取材しまくったのでNPに写真と動画を貼りたい…w

さて、そんな「生理」の話で、世界中の女性とは仲良くなれるのですが、とにかくテレビで「生理」をやることを幾度となく男性には注意されてきました。(当時は「あさイチ」という同志もおらず)

(10年前?)ユニ・チャームと新しいパッケージや生理用品開発の相談をしていたときは、工場やロットや予算の問題で実現できず。
でも、今のインフルエンサーならできるはず!楽しみです。

毎月ある当たり前のこと。彼女やお母さんが絶対どこかには隠し持っているグッズかお薬があります。
ティッシュだと思って取り出したらナプキンだった、タンポンが勢い余ってアプリケーターから飛んで行った、月経カップを出すとき(畳んで出して開くので)ブルルン!と飛び出し壁とドアがドラマの事件現場みたいになった(今月です、、、)と、愉快な生理事件簿も皆たくさんあるはず。
麻薬の売買みたいに、手渡しでこっそりの絆もいいけど、もっと当たり前を当たり前に語り、問題は解決できるようにしていきたいですね。

今の悩みはもっぱら6月26日のテレ東音楽祭、5時間生放送、、、リハからなだれ込むのを考えると、、、恐ろしい。重なりませんように。
(いざとなればピルでずらすもありか!)
私は特に気にしないタイプなのでダイレクトに持ち歩いていますが、何も気にしてないからこそバックからそのままのナプキン本体を道端に落として、近くにいた見知らぬ男性がとっさに拾って手渡してくれたことがあります。あの黒い袋をなくしてダイレクトに持とうよ、それを普通にしていこうよ、ってことなのかもしれないけど、実際はお互いにとって微妙だと思う。ティッシュとかハンカチとは違う、女性的特徴のひとつだから、見知らぬ男性には知られたくないし見られたくない。(とはいいつつ自らうっかり道端に落としているのですが)
応援したい。まず紙袋を貰わないことはエコだし、生理に関する社会的な問題にもメスを入れて行けるプロジェクトだ。

信じられないことに、生理期間中であることが分かったときや、購入しようとしたときに、男性からセクハラを受けたりする人がいることをご存知だろうか?(もちろん女性からのセクハラもある)

そのため「隠さなくてはいけない」という価値観が根強いのに、現状選べるパッケージが可愛らしすぎて、あからさまに生理用品だと分かりやすすぎる。ピンクや紫のキラキラフラフラなデザインに女性性を押し付けられ苦しい思いをする人もいる。なぜなら生理がくるのは女性だけではないのだ。(女性の身体を持っていてもジェンダーアイデンティティはさまざまだ)

このプロジェクトはこれから、情報発信やパッケージのアップデートを通じてこれらの問題に立ち向かっていく。

これは生理とともに生きる人、そして生理が来る人と共に生きる人に、押し付けることのない選択肢を提供してくれるだろう。

NewsPicksを見ている皆さんにも関心を持っていただけると嬉しい。
生理が毎月きてくれることは嬉しいこと。
生理用品を買ったとき、海外では大体そのまま渡されるから、過度な配慮は日本だけ?と思っていました。
素敵なキャンペーンだと思います!
多分慶応ビジネススクールだったと思いますが、タンポンがテーマのケーススタディがありました。ユニ・チャームが研ナオコをCMに起用したことで、忌み嫌われていた生理が初めて明るい話題としてテレビでも放映できるようになったタイミングで、確か花王がどう対応すべきか、という設問だったような気がします(うる覚えなので違ったらごめんなさい)
議論としては一般トイレタリー商品になってくるとマーケ勝負になってくるので資本力のある花王としては取り組んで資本の戦いにゲームチェンジすべし、みたいなないようだったような気がします
その頃と比べれば、生理用品に対するイメージも相当変わりましたが、まだまだなかなか人前で話す内容ではないのはなかなか変わらないですね
#NoBagForMeプロジェクトというユニ・チャームの取り組み。
どんなパッケージになるのでしょうか。楽しみです。
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