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今回のお話は、普通の人が創造性を発揮するための対話術についてです。

西村さんは、会社(特に大企業)に勤めていると、必然として内発的動機(真のやる気)が殺されるといいます。ちょっと驚きますが、よく考えてみると、確かにその通りです。

では、真のやる気を取り戻すための対話術とは何か。日頃忙しく働いていると、気づきにくいことばかりだなあと実感しました。

クリエイティビティを発揮する余裕なんてない、という方に特にお勧めです。
組織の創造性を引き出すためには「対話」が鍵。

対話は「話し合い」を行えば良いわけではない。

良い対話には内発的動機づけ+心理的安全性が重要

内発的動機づけを高めるための3つのポイント
①自己決定
②有能感
③関係性

心理的安全性をつくるための4つのステップ
①情報の交換
②意見の共有
③感覚の共有
④意思の共有

良いチームをつくるための対話スキルを身に付けたい。
心理的安全性がなければ、オープンになれない。
場の作り方、ファシリテーターが大事という話。
示唆に富む記事。
何度も読み返して記事を通じて対話したいくらいです。

欲している欲求と提供していることがズレていることはよくありますね。自己実現を求める人に給与を高めたり…。相互理解が足りていないのだと言われます。

ただ、相互理解と言いながら対話の機会を作っていても、対話になっていないというケースもよく発生しています。この記事を読み、下記でいうところの第1か2のステップで終わっている対話ばかりなので、ズレが発生し続けてしまうのだと分かりました。

以下引用
“良い対話(コミュニケーション)を作るには、4つのステップが必要だと言われています。第1は、情報の交換(自己紹介)、第2は、意見の共有、第3は、感覚の共有、第4は、意志の共有(この人と一緒にやれるかもしれないという感覚)です”
現在はネット社会で情報は溢れ、膨大な意見が氾濫している。右も左も正解、反対に不正解の時代。それには、対話から人(自身)と向き合うこうした場の提供が大切だと思う。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。