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シェアリングサービスで起業したい!という方のアイデアとして良く出るのが傘のシェアサービス。何回か相談も受けたことがありますが、難易度が非常に高い。シェア大国中国でも失敗例が。(https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20170713_01320170713)そんな中「アイカサ」さんは実績を積み、数千万本の傘を毎年処分し、問題意識を感じていたJR東日本系からの資金調達は本当に素晴らしい!都心部の鉄道系とは相性が良さそう!今後は鉄道系のアライアンスの積み上げ、傘を返す強いインセンティブ設計、傘の耐用性向上、スポンサー(アドパラソル)獲得等ですかね。傘を捨てない世の中に変革して欲しい!楽しみです。
今年に入りシェア系スタートアップと大企業の連携が進んでますが米国のようにシェアエコ=市場をディスラプトではなく大企業とシェア企業が手を取り合う「日本型シェアリングエコノミー」が進むことを期待しています。
これ、面白いなーと思うし、ちゃんと提携まで含めて、executionやりきってると思うんですけど、実際問題、需給が構造的に偏るものですから、1年通してやって見ないと読めないポイントいっぱいありますよね。

例えば、梅雨時期とかその前後(突然雨降る時期)は需要めちゃくちゃあるでしょうけど、供給サイドはスペースの大きさによって一定なので、ユーザーが増えれば増えるほど枯渇する。となると、いつ行ってもそこに傘が無い。という事態が起きる。(雨の日にuber eats捕まらない状態w)人間1度、2度そういう体験をしてしまうとおそらく離脱する。月額サブスクだとすると、傘がそこに無いなんていう事態が1度でも起きたらその時点で解約でしょう。。。(あと乾季は当然ですが解約は増えますね。なので月額サブスクとかには向いてないのかな。)

単発だと需給によって値段を変えるマーケットメカニズム働かせればいいのかとも思うけど、それだとコンビニの傘はいつも一定価格なのでそっちを選ぶよなぁとか。(コンビニくらい色んなところにこの傘があれば不確実性が減るので話は別ですが。)あとは今のユーザーとは異なる層にリーチした時の、回収リスクの顕在化も今見えてない部分があるはず。

と言いつつ、私は傘を本当になくすし、忘れるタイプなので、ぜひ街中にこのサービスが広がって欲しいと願っています!
折りたたみ傘カバンに入れているからいいや!と言う人もいそうですが、そういった普段使いの他にも出張者やインバウンドなどにもニーズがありそうです。

また傘を設置するための遊休スペースを提供した事業者もレベニュー
シェアを受け取れるのも良いですね!

ただし、天候に大きく左右される商売ですし、単価も安いので、事業としてどのように成立させるのかが注目です。
傘はピーク・オフピークが大きく、ビジネスとして難しそうな気がしますが、勝ち残ればオンリーワンになりそうです。傘自体は、軽量化・小型化・風に対する耐久性などイノベーションの余地があるので、シェアではなくて保有市場を目指してより良いものが出て欲しいと思います。
傘ほど気軽に盗まれるものがない・・・と思うほど、気軽に他人のものを使う道具だと思っています。

今までは傘をシェアすることが当たり前過ぎて、傘のシェアリングサービスが普及しなかったのかな・・と考えています。

社会性やコミュニティへの貢献などをメッセージ性強くして訴求→社会の傘に対する意識を変えるプロモーションが鍵になってきそうだと考えています。

個人的には、アイカサが普及して、出張先で傘を持たなくて良くなったら非常に嬉しい!
地道にいく作戦は、面を取らないといけない事業の場合大事ですよね。アジアで大量生産すれば原価10~20円くらいだと思うので、単価安いですが広がれば美味しいイメージ。怖いのは、それこそキャッシュレスペイメント系もやってきそうな点。そして、ユーザーが増えて来た時結局傘がゴミ化するんじゃないのかという懸念。キリがないですが、地下鉄はじめとしたインフラ&キオスク経済圏が発達してる日本では持ってこいのサービスだとは感じてますgood luck!
私にとって、いつの間にか増えているのが、ボールペンと傘。
アイカサスポットがもっともっと増えれば、インバウンドだけではなく、幅広く利用ニーズありそうですね。
とにかく一気に広めてオンリーワンになれるか、スピード勝負ですね。
この梅雨で一度使ってみようかな。
シェアリング傘、広東省で最大シェアを誇るシェアリング傘事業の創業者と友達なんだけどマネタイズが難しい
こういった事業は結局広告収入を頼る事になる
素晴らしいですね。

一見誰でも思いつきそうなアイディアと思わせますが、それを実際に行動に移して実績を積み上げることができるのかどうか、そこが分かれ道ですね。

アイディアだけではなく、行動に落とし込めるかどうか。非常に大切な点だと思います。

業績

東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
3.91 兆円

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