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経産省も推進するブロックチェーンの音楽権利管理は、プロダクションやレーベルをふっとばす超分散システムなのですが、それを大手自らが先手を打ち開発・実装。どう運用されるか、注目です。
すでに音楽業界では著作権管理が進んでいるように思いますが、たしかにこれからのミュージシャンは生まれ方も変わってきているので、そういったDTM向けミュージシャンには良い制度ですね。音楽に限らず誰もがクリエイターになれる時代がこれからやってきますから、その時に非中央集権型で管理するブロックチェーンは相性良いですからね。
個人的に注目したのは、コストの話。
AWSのManaged Blockchainだけでなく、MSもAzure Blockchain Servicesというマネージドサービスを投入している。クラウドプラットフォームサイドでこういうサービスがあると、コストが安くなるのが分かりやすい。
ただ、ブロックチェーン以外の技術で同様の実装をしようとしたときにいくらなのかというのは気になる(記事にあるように、音楽とかコンテンツは複数者の間で権利が部分的に移転したりある特性ゆえにブロックチェーンを選んだというのもあるのだろう)。
https://newspicks.com/news/3868475
音楽に限らず、知的財産×ブロックチェーンはビジネスモデル・ユースケースとしてとても良いと思います。
そして、音楽は今やデジタルですから、より相性が良い。
今後の展開が楽しみです!
先日UNESCOに行った際にフランスでもブロックチェーンと音楽著作権のプロジェクトがスタートしていましたが、どの部分を分散型で処理すべきかがポイントになると思います。一社単独より複数のステークホルダーを含めた設計が気になるところです。

フランスの事例はこちらにまとめています。
https://note.mu/marketingoversea/n/n3fd204b60966
どんなに素晴らしい思想やシステムであっても、結局ユーザーに支持されるものでなければ意味がない。

そしてどんなものが支持されるかというとユーザーメリットが既存のものよりも高いという点。

一般的には、簡易であり、低コストで利益が出るというものであれば使うが、この業界はかなり慣習的に動いているし、ステークホルダーが多岐にわたる。

また、周知されなければどれだけメリットがあるものでも使われない。

大手ががっつり組んで流れを作ることが大事ですよね。一社や二社ではなく。