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アマゾンの荒川さんは、まだまだいろいろと模索中だと言っていて、それがとても印象的でした。
アマゾンとして、生鮮がどれほど難しいと認識しているのか、その上で今何をしようとしているのかなどをお聞きしています。今のアマゾンの生鮮ビジネスの現在地がうかがえるインタビューです。
生鮮食品も「宅配」の会社から、スピード・品揃え・鮮度・美味しさ・調理体験(キットのような)等々、どこに注力していくか、各社様々ですね。

先日、自社の食卓体感研修でオイシックス・らでぃっしゅぼーや・大地を守る会のそれぞれのお客さまをお招きし(Qに1回のペースで開催してます)、社内でいまの買い物、献立、調理、食事のプロセスについて、全社員がブランドごとにお客さまの声を聞かせていただく機会がありました。

印象的だったのは子どもが生まれて、ベビーカーを押したり抱っこしたりして買い物するのも、2-3ヶ月の頃と1歳の頃とで全く違う買い物体験になるという話。スーパーに行くのに、エスカレーター上下が大変だったり。

弊社の場合は安心安全はもちろんのこと、美味しさ、そして楽しさ(調理する人も食べる人も)も追求していければと、一社員としてお客さまの声を聞いて、そう思います
買い物に行けない下記二大セグメントが拡大する中、急拡大する市場です
・高齢者世帯、介護世帯
・共働き子育て世帯

一方、宅配の受け取り方は、都市部では引き続き大きな課題
・在宅時間帯が限られている
・ロッカーに入れられないか、満杯
・再配達コストは恐ろしく高い
気になるのはアマゾン側のこのビジネスにおけるマネタイズ手法。FreshよりはPrimeに事業を集中しそうですが、それでもこのサービスからのマネタイズは大変そう。でも全体最適で攻めることができるアマゾンですから、顧客満足の最大化をKPIにどんどんしかけて行きそうですね。引き続きかれらの動きからは目が離せないですね。そして、のっかる小売業やサービス業の方は、この接点をどう活用するのか考えたほうが良いですね。
アマゾンは衣食住+文化のすべてのジャンルでのコマースを追求しています。アマゾンフレッシュやプライムナウは「食」がテーマ。コマースのマネタイズで重要なリピート商材です。

ここで重要のは「鮮度」と「美味しさ」。日本流の味付け(工夫)でどれだけ、日本の食卓を満足させられるのか、楽しみです。

朝摘みの京野菜が午後には東京に届く。しかも価格は東京の百貨店で買うより安い。というようなサービスが欲しい。
アマゾンフレッシュとライフの協業。
アマゾンフレッシュが、成長するきっかけになるのか、業界関係者の注目です!
Amazonフレッシュのマーケティングトレース

▼ターゲット
共働きの子育て世代
22時以降に注文する人

▼4P分析
Price:プライム会員は追加500円
Place:Amazonプラットフォーム+物流の仕組み
Promotion:ターゲットピンポイントでネット広告
※今回はライフの顧客はAmazonに送り込める
Product:ネットスーパーのプラットフォーム

先日に特集があったシェアリング個人宅配の仕組みができたら大きく変わってきそう。

Z世代の1人暮らし層に先行して活用してもらうのはありだと考えている。→今後、この層がスタンダートに活用してくれるかが普及の鍵。
Amazonフレッシュがよく使われる時間帯が22時以降って納得感あるな
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア
時価総額
96.1 兆円

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