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純粋に自分が欲しいものをつくる。

それだけでユーザーは少なくとも一人はいるわけです。
そしてその「欲しい」という切実さと情熱が多くの人に伝播すれば、市場は広がっていきます。

欲しいものを作れば成功するわけではないですが、今成功している企業の多くは自分が欲しいものから始まってます。

しかしそれは極めて単純なことでありながら、簡単ではない。
有名な話ですが、本人の口から聞くとなんとも言えないですね。
"Facebookはただ、私たち自身が作りたかったもので、会社として意識したことはなかったのです"
今日もめちゃくちゃ面白かった。

悪ガキとも言えるエピソードも。
映画「ソーシャル・ネットワーク」をサクッとディスってます。
個人の知を簡単に超える集合の知。純粋な探究心は、知とは何か、それがどう作られるかという問いに苦しんでいるのかも「私はただ、そういうものをハーバードに作り、コミュニティをまとめて、物事について集合的な理解を生み出すことにとても興味があったんです。こうしてFacebookができました」
テストでの集合知の強さが印象的。お互いが知っていることを共有して、それであっという間にみんなが学んでいくというプロセスは、とてもインターネット的だと思う。それがネットの究極の魅力だと思うし、強さ。
逆に、そこから外れた部分にどう対応していくかというのがネットの弱さでもあるし、Facebookがスケールする中での経営課題。

『後日、教授から、「このクラスの期末試験の成績は過去最高だった」と言われました。私も無事単位を取れました。そういうことがとても楽しかったのです。』
こういう初期の話は貴重。Facebookもこんな時代があったんだな〜w
最初のきっかけは誰しも大義があったわけではなく、周囲から求められて自分なりに考え、実行したことから。そう思うと、日常にチャンスは溢れていますね
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
59.0 兆円

業績