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めちゃくちゃ面白い。2年前のインタビューです。
ザックネット、コースマッチ共に身近な困りごとを解決するツール。自身でチャチャっと作れるのがいい。

2年前はちょうどグループやコミュニティを大事にする方向に動いていた時期。コミュニティの情報共有はザックの原点なんだと感じた。
「みんな」のことが知りたいという人の欲求については弊所でも研究しているのですが、特に日本と韓国は世界的にもその欲求が強いことがSNS上の行動から分かっています。ちなみに「みんな」に該当する中国語は「大家」ですが、大陸ではほとんど日常会話では使われず、逆に台湾ではよく使われています。

そのことから学んだのは、「人は自分のコミュニティの仲間に何が起きているか知りたいという強い渇望があるんだ」ということでした。
誰がどんな授業を履修しようとしているかというシンプルなことでさえ、みんな想像以上に強い関心を示したのです。
「強い渇望」という本質的な欲求に応えたサービス。

それを見極めた才能が素晴らしい。僕もAOL在籍時に「AOLメッセンジャー」を多用して、その価値は十分に理解していました。しかし、新たにプラットフォームをつくろうとまでは思いませんでした。

仲間に何が起きているか知りたいという欲求が強くないからですね。人のことを気にしないので。笑
「人は自分のコミュニティの仲間に何が起きているか知りたいという強い渇望があるんだ」ということを見抜いたのがすごい。

子供の頃からプログラミングに興味を持ち、自分でコミュニケーションサービスやゲームを開発していたザックCEO。ただ者ではありません。
フェイブック立ち上げの記録は映画で見たけどその原体験となりR&Dにもなったのが実家の歯科医院内コミュニケーションとは。
ザッカーバーグば色々言われますが、
自らが父となり、議会証言を求められ、他様々の修羅場を潜り抜け人間としていい顔つきになってきたのは明らか。
この気づきはコースマッチを作った時にあり、その後Facebookに繋がったのですね。Facebookの思想はFacebookというサービスが世に出る随分前からザッカーバーグ氏の中でユーザーのニーズとして把握されてたということ。
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そのことから学んだのは、「人は自分のコミュニティの仲間に何が起きているか知りたいという強い渇望があるんだ」ということでした。
ザッカーバーグは一貫して人と人のつながりに関心をもって取り組んできたことがわかるエピソードだった。
人間は他者との関わりを通じて、自らが何者であるかを知る関係的な存在で、この点がFacebookと他のメッセンジャーアプリケーションを分けたものだと言える。つまり、他のメッセンジャーは、「個と個」をつなぐ機能であるのに対し、Facebookはどのような人と関わっているのか、ということを通じて、自分がどういう存在なのかを知るものだと思うのだ。
だから、社会的なアイデンティティが共通する他者の行いに関心をもつのであろう。そこに気がついたのは、さすがだと言わざるを得ない。
「大きな結果を出す起業家は、大学時代にコミュニティベースのプロダクトづくりをしてる説」が思い浮かびました。

コースマッチのザッカーバーグ、早稲田リンクスのメルカリ山田さん、ミスコン企画したウォンテッドリー仲氏、他にもいろいろいそうです。
「ザックネット」という家族のコミュニケーションネットワークの原体験、知らなかった。
AOLメッセンジャー、MSNメッセンジャー(その前ならICQ)。これらは1対1だった。でもFacebookはつながっている人たちの間での多対多。概念としておなじコミュニティでも違うものだと思い、そこの原体験がザックネットやコミュニティにあったのだろうか。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
60.9 兆円

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