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昔僕は、物流センターを構築するコンサルをやっていたことがあるんだけど、ピッキングをどうやったら効率的にできるか、改善点を考える際に物流センターの天井にカメラをたくさん設置して、オペレーターの導線をチェックして、非効率な所を分析して、改善するようなことを考えていた。

たぶん、Amazonでは、業務の一環でそういうことを昔からやっていて、その技術の応用したんだろうな、と思った。

物流センターほど、ITリテラシーの高低差が大きくて、同じ物を扱っているにもかかわらず、業務効率に圧倒的な差がでている分野は他にないんじゃないかと思う。

これはAmazonにとっては、特に突拍子のないものではなくて、少し目線を変えるだけで自然に出てきた発想なんだろうな。
技術的に出来ないのか、前例ないから出来ない(と思い込んでる)のか、それを見分け続ける意識が大切。

=引用=
前例がない技術だが「絶対に実現できると信じていた」と語る。同氏は別のインタビューで「不可能なことと前例のないことの違いを見分け続けた」と語っている。
Computer visionをここまで練り上げて実務に適用したAmazonのエンジニアは本当に素晴らしい。今度は何をやっってくれるのか楽しみです。
現状のカイゼン・効率化で考えたら出てこない考え方だなあ。「こうあったらいいなあ」を夢想するとこから始めて、その夢想を本気で実現させにいくことが大事だ。「そんなの無理」とか言わないようにしないといけない、と思わせられる。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
100 兆円

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