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日経平均株価、TOPIXともに続伸。薄商いの中で浮足立った上昇のように見えますが、一度ついた勢いは行き着くところまでといったところなのでしょう。ただ、変調を起こしやすい安定しない季節柄ではあるので、これに持続性を期待するのはさすがに無理があると思います。あまり先入観を持ち過ぎてもいけないと自戒しつつも。
日経平均+1.20%、TOPIX+1.34%、マザーズ+1.20%、REIT-0.30%。
日中のほとんどを+200円以上で推移。米国の雇用統計が鈍く、利下げ期待が高まって米株が反発した流れ。一方で週末にはG20で消費税増税方針を改めて出したり、なぜか週開けたら円安に戻って雇用統計がなかったことになっていて、なかなかなんだかという動きに個人的には見えるが…ダウ先物は約+100ドル(1630時点)、アジア株は上海+0.85%、香港+2.3%、韓国+1.3%、台湾+1.5%という状況で、欧州株も+0.5%前後でスタート。
業種別には全業種プラス。繊維製品+3.41%、石油石炭+2.49%、電気機器+2.30%、精密+1.95%などが強く、劣後は銀行+0.01%、小売+0.46%、空運+0.68%、証券+0.68%など(他にも金融系が劣後気味)。
個別では東レ+6.15%(血液一滴でガン検査を)、資生堂+5.07%、日立+4.14%(日立ハイテク再編は金曜日に出ていて、日立本体は反応していなかったが…)などが強い。
本日の日経平均は前日比プラス249.71円の21,134.42円で終了しました。
黒田総裁のBloombergのインタビューでの「仮に追加緩和が必要になった場合、最大限、副作用を避けるため、さまざまな金融手段を組み合わせる可能性がある」という発言が為替にも影響。ドル買い・円売りの材料となり、16時の現在、1ドル=108円台後半で推移しています。
【さらに大規模緩和が可能、副作用に最大限配慮-日銀総裁の単独インタビュー】
https://newspicks.com/news/3962873