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電通デジタル鈴木社長と対談させていただきました。
文中にもある通り、私は大学生の時
電通が第一志望でしたがあっさり一次で落下、
その後書類も含めて80社ほど広告関連に落ちて
10月くらいに最後の最後で受かった会社が
バリュークリックというベンチャーで、
そこからデジタル(起業)の道に進んだこともあり、
なにやら色々と感慨深かったです。
実はバリュークリックに受かってなかったら
私は就職浪人決定でした...笑

そして今は大企業トランスコスモスにもいて、
私は大企業とベンチャーにゆかりがあるようです笑
当時と今のマーケティングを振り返りつつ
とても楽しい対談でした。是非ご一読ください😊
デジタル時代に如何に企業はお客様と繋がるのか。
ビジネスモデルのデジタル化、マーケティングのデジタル化、システム、インフラのデジタル化。
なんでもデジタル化が必要。

だから話が広がり、拡散し過ぎる傾向にある。
もちろん全て実現しなくてはいけないが、まずはどこから始めるのか、そして、社内外両方を見据えて、点にならないデジタルトランスフォメーションを確実に進めなくてはならない。

弊社顧客時間も含めて、電通デジタルさん、トランス・コスモスさんがやらなければならないのは、デジタルマーケティング支援だけではない。デジタル時代にビジネスモデルを再構築すること。そのお手伝いを進めていくことが求められている。

点の仕事に陥らないようにしたいと改めて思いました。
広告はマーケティングのone of themに過ぎなくなってしまった現実に、電通グループがどう立ち向かうのか。その解の一つが電通デジタルの存在なのでしょう。
広告枠を売る、から、人基点のマーケティング戦略立案へ。マーケティングのリアルを電通デジタルの鈴木社長と、トランス・コスモスCMOの佐藤さんとの対談です!
トラコスの佐藤さんが、新卒では電通を落ちていたとは…回り回って、こんな対談が実現できるのも嬉しいです。
ひとつひとつの言葉が胸に落ちる対談です。メディアの広告枠を取ることを本業としていた広告代理店はここ数年、その業態の大転換を迫られています。ガリバー電通の危機感もよく伝わってきます。業界によってはデジタルに通じたコンサルタントが戦略をつくり、電通がその下請けのような仕事をしています。電通が打ち出すピープルドリブンマーケティングという考え方は、電通の強みを生かしながら時代を先取りできる的確な方針だと思います。

佐藤さんの発言から。
「これからのマーケティングでは、「熱狂的なファン」をつくることが、すべてのキーワードです。ひとりの人がその企業のあらゆる商品やサービスを購入してくれる、そこが目指すあり方となるでしょう。例えば、熱狂的なファンを持つ、LVMHやネットフリックスなどのブランドが車を売り出したら、ファンは購入してくれるかもしれません。そういう強力なファンをどれだけ獲得できるかが勝負です」
1対nだったマスメディアからn対nのデジタルになり1番ビジネスモデル的にキツイのは広告会社かもしれません。プランニングは難易度を増し、消費者接点であるプラットフォーマーの数は増え発言力が強まっています。
アフターデジタル!
オフラインを含めた全ての顧客行動がデータがされて、オフラインという概念のない世界。
この連載について
株式会社電通(でんつう、英語: Dentsu Inc.)は、日本の広告代理店である。 ウィキペディア
時価総額
1.15 兆円

業績