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本編にも出てきますが、永守さんエピソードと言えば海外進出時に「3割小さいモーターを作ります」と3Mに営業先で成果をコミット。技術をわかった営業の強みここにあり、という感じがします。ベンチャーから大成長した会社のエピソードには必ずこの手の営業神話があります
今日は、日本電産の強さの秘密と永守会長の凄みを、インフォグラフィックスで振り返ります。國弘デザイナーのイラストとともにお楽しみください。

日本電産は幹部に転職組が多い会社ですが、彼らが口を揃えて言うのは、「永守会長に惚れ込んだ」ということ。
永守会長抜きでも外部人材を獲得し続けられるか。これは、ポスト永守体制のひとつの課題だと思われます。
『すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』をビジネスの最前線で体言してきた永守さん、日本電産の軌跡。モーターという事業ドメインの見極め、数々のM&Aによる周辺領域の拡張、そして後継者育成。どれも参考になることばかり。
創業間もない頃、日本企業からは相手にされなかったので、単身アメリカに売り込みに行ってキッカケを作った話。

ソニーの創業期に森田さんが同じような事をしていましたね。

こういうバイタリティーがないと創業はできないですね。
暑くなる話です。
まさにカリスマ経営者。

大ボラを堂々と吹けるところ、その大ボラを実現してしまうところ、勝負に出てその読みを次々と的中させてしまうところ、「まぜごはん状態」を成立させてしまうところ、後継者育成にも注力し体制を整え更に世界で勝負し続けているところ。
全てが素晴らしすぎて、どこからどうマネできるかも分かりません。

こんな方に「一緒に夢、実現せえへんか」と言われたら何かを捨ててでもついて行きたくなってしまいますよね。
さくっと読めて面白い。しかし新幹線の座席が常に一番って凄いなぁ。日常からの積み重ねだなぁ。。
会社の方向性を決める嗅覚。サラリーマン社長ではなかなか身につかない天性のものかも知れない。平成30年間で世界時価総額ランキングから日本企業が消えてしまったのも、どこの市場で戦うかを見極める嗅覚が衰えてしまったからだと思う。永守さんにはぜひ新分野でも成功して頂きたいものです。
これだけの会社になっているのに、なかなか学生の就職ランキングに表れないのはもったいない。それでも成長を続けているのは驚異。後継者は同じ経営は多分できないのでどんどん大変になっていそう。
トップクラスの経営者に会うたびに思うのは、「大ボラを信じさせる力」が共通して長けているなという点。また、好きな名言の一つに「Fake it till you make it(成功するまで、成功しているフリをしろ)」がというのがありますが、永守さんの記事を読んで改めてその重要性を感じた次第です。
これ読んでると、経営トップには①時流と大局を見極める能力と②その結果の判断を実行するため周囲を信じさせる、巻き込む能力 が不可欠だなと思いました。
この連載について
日本を代表する名経営者、永守重信が築いたモーター企業である日本電産。パソコンの普及とともに成長してきた同社だが、次なる戦場は「電気自動車」だ。猛者が集うこの市場で、いかに戦っていくのか。永守のお家芸であるM&Aの極意や、カリスマ創業者後の体制を占いつつ、ベールに包まれたモーター企業を紐解く。
日本電産株式会社(にほんでんさん、英語: Nidec Corporation)は、京都府に本社を置く日本の電気機器製造会社。 ウィキペディア
時価総額
4.10 兆円

業績