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米国株は主要3指数揃って続伸。第2波の下げが止まった時点でリバウンドするとは考えていたものの、なかなかに力強い戻し方できていますね。ただ、現時点の想定は従前から変えず、あくまでも調整局面の中のものと捉えています。そろそろ行き着いたと見ることもできますし、週明けの値動きはより一層注目していきたいところ。想定外してくるのであれば、それはそれで見ものです。今週もお疲れ様でした!
ダウ+1.02%、S&P500+1.04%、NASDAQ+1.66%。
利下げ督促相場…雇用統計が悪い→せざるを得ないだろうという連想。一方で、景気が減速基調になっているなかで株価は高値圏から少し落ちた程度。利下げしても株価の戻しが期待するほどファンダメンタルズの減速を緩和できるのだろうかと思う。
10年債利回りはー0.04ptの2.08%で、月曜日の2.07%に迫ってきた。ドル円は雇用統計直後には一時107円台に入ったが、108.2円ほど(0.25円円高)に戻した。日経平均先物は+170円で2万1000円台。米株が上がっているから、だと思うが、米国の減速を抑えるために金融政策が緩和的になるならドル安が進み、それはアベノミクス前の米株高・円高・日本株底値圏を個人的には思い出すのだが…
業種別にはテック+1.93%、消費財+1.58%、通信サービス+1.47%、ヘルスケア+1.28%など。マイナスは公益ー0.77%、金融ー0.20%の2業種のみ。
個別ではTwitter +3.66%、Facebook +2.98%、Amazon +2.83%、MS +2.80%、Apple +2.66%などテック大型銘柄がけん引。マイナスではOccidetal -2.45%、Marathon -2.31%などエネルギー系が目立つ(原油は51.5ドル→54.0ドルと大幅に戻っているのだが)。
逆に株価の調子がよくなると、トランプが調子にのって通商交渉にまた強気に出てきやしないかと心配する向きもあるようです。