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カタカナが多くて旧式人間の私には難しかったです。ハイパーレリバントってググりましたが一般用語なんですかね?

結局言っていることは、

・顧客体験を大切にしましょう
・先端テクノロジーの知見を持ちましょう
・客観的な視点を大切にしましょう
・新しい成長機会を見逃さないようにしましょう

というあたりだと解釈しました。

挙げられていない点として、結局、事業がわかり施策を打てることが一丁目一番地だと個人的には思っています。そこが欠けると特定技術・分野のスペシャリストではあるけれど、事業の成長や立て直しに直接的に力を発揮できないので。CFOも似ていると感じます。
直近5年で感じることは、エンジニアリングとデザインまでがわかってないとそもそもデジタルマーケティングができない。だからマーケの開発をITへ投げた瞬間に、マーケティングは何もできない状態になる。
マーケティングとプロダクト開発がシームレスに融合している組織は強く、中々その枠組みに適した立て付けのワーディングはまだ根付いてませんね。

顧客獲得プロモーションやCRMや顧客分析という意味でのマーケティング部署と、プロダクト開発の部署が分かれている場合、CX(カスタマーエクスペリエンス)定例会議という形で、両方の担当幹部も出る形での会議体があることで驚くほどスピーディにシームレスなアウトプットになっていきます。
ここにちゃんとブランドストーリーの羅針盤役(社長とかプロデューサーとかクリエイティブディレクターとか)が入ることでズレもなくなるので、更に質が上がります。
この記事からわかることは、まだ誰も答えを持っていないということ。

下記の3点はポイントになってくると考えている。

①個別最適から全体最適
②他職種や外部との連携必須
③経営の上流とマーケ戦略を結びつける
中でも先進的なCMOは、他のCMOに比べて、没入型体験のデザイナーやストーリーテラー、グロースハッカー、フューチャロロジスト(未来学者)といった役割やスキルが成長に必要であると考える割合が高かった。
文中に出てくるマーケターの未来の役割名が、なんかカッコいいな。「チーフ・ストーリーテラー」「顧客体験キュレーター」「フューチャロロジスト」「人工知能デザイナー」とか。なんか、ワクワクする未来が広がってる感じ。
没入型体験のデザイナーやストーリーテラー、グロースハッカー、フューチャロロジスト(未来学者)といった役割やスキルが成長に必要である、面白い!
アクセンチュア(Accenture PLC)は、アイルランドに登記上の本拠を置く総合コンサルティング会社。 ウィキペディア
時価総額
14.0 兆円

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