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超音波検査は、お腹の中だけでなく、心臓、肺、血管など身体の内部を観察するのに優れた検査です。放射線を用いるX線検査やCT検査などと異なり、音波を用いるので身体への害がなく安全です。心臓や肺などの臓器の動きをリアルタイムで観察できること、痛みがあるところに合わせてピンポイントで観察ができることなど、放射線画像と比較して優れた点も多い検査です。

超音波装置の生命とも言える、身体に当てる部分をプローブと呼びますが、いずれはこのプローブを手持ちのスマートフォンに接続して使用することが一般的になるのではないかと予測しています。そうなれば、超音波検査はもはや検査の域を脱し、身体診察の一部のような位置付けになると思います。それはすなわち、訪問診療や学校検診など、(すでに一部の医師によりそのように用いられていますが)さらに利用範囲が拡大して、より患者さんにとって身近な検査になるということです。それは医師の診療にとって非常に大きな進歩となります。
Point of care ultrasound (POCUS) といって、全ての医師が学ぶべき超音波のスキルを教えています。このデバイスを購入しようと試みましたが、まだ海外への受注はしていないとのことでした。

この機器の何がスゴイかというと、超音波機器では欠かせなかった水晶を取り除くこのに成功したのです。それにより価格破壊に成功し、将来は聴診器のような価格になると考えられています。

聴診器のように超音波を扱う事がPOCUSのコンセプトであり、医学生、研修医を含めた多くの医師が学んでいます。非常に簡単なスキルなので、今後は訪問看護師などにも広まって、在宅医療で一般的に用いられるようになると思います。
自宅でできるようになったら凄いですね。
あのにゅるにゅるを塗らなくて済むとより助かります。
検査中に吹き出しそうになるのを堪えるのが大変で。
「現場では、このプローブとスマートフォン」で、それを5G接続して「画像はクラウドで解析」という活用になるのでしょうね。

そうすれば診断の精度も高められます。問題は、プローブの当て方などの操作です。触覚フィードバックがあるロボットアームにプローブを持たせれば遠隔で実施できるかもしれませんね。
トライコーダー(Tricorder).