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これは、自称「交渉術の専門家」(笑)としては、見逃せない特集です。

何度も足を運び「単純接触効果」を活用したり…。

つまるところ人間は、理屈ではわかっても感情が納得しないと「YES」とは決して言いません。

「条件は悪くないんだけど、あいつがいけすかないからやめた」
なんて本音が日常茶飯事なのです。
介護福祉は人の人生や尊厳、生死に関わる交渉ごとが日常なので、特に英米発祥のソーシャルワークではかなり体系化されています。よく介護福祉はサービス業と間違えられますが、時として相手のNoに介入したり、相手のWantにNoを突きつける仕事なので、このあたりに交渉という側面があると思います。

ビジネスと違うのは基本的には、相手側の利になる選択によってその人にとって良い結果がもたらされることなので、Win-Winとは少し違いますし、こちらの利にならないこともあります。
何れにせよ、ここにある術なるものは基本的なスキルとして身につけておいて損はないという感じがします。
実はとても無精者で、意外にも人見知りをするので、交渉は出来れば避けて通りたいのですが、何かのスイッチが入ると、俄然やる気になり、相手が根負けするまで粘ります。
なんであんなに粘れるのか自己分析があまり出来ていないので、このシリーズを読んで分析してみます❗️
交渉で一番大事なのは「交渉決裂しても大丈夫な状況をつくる」ことだとつくづく思います。

もう一つは「お互いが欲しいものを本当に理解しあう」というのも難しいですがあれこれ模索したいところ。本質的に欲しいものが交渉の表に出てきてれば「じゃあこうできるのに」っていうのをたくさん見てきました。
交渉力はテクニックが1割、熱量が4割、誠意が5割、だと思います。相手に理解してもらい、腑に落ちてもらうためには、誠意が最も大切ではないでしょうか。
ビジネス交渉の話だと、過去連載の 「ソニーの知財マフィアと呼ばれて」も抜群におもしろい。

【秘録】特許訴訟で、ウォークマンの「発明者」が消えた日
https://preview3.newspicks.com/news/2429703
この連載について
今、知っておきたいホットなテーマやニュース、気分やシーンに応じて読み直したい、NewsPicks編集部厳選の記事コレクション。すっかり見逃していた記事やお気に入りの記事を、さまざまな視点で発見できるはずだ。