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面白い施策ですね。

【3月に若者が多く利用する飲料店10店舗ほどで、マンガによるポスターや「あえてのビン」をPRする短冊などの店頭用ツールを展開した。それまで減少傾向だった瓶ビールの販売が4月に約4割増加し、効果を確認できたという。】

ビールを飲むきっかけとしては話題になるかもしれませんね。でもこれが一定期間続くかどうかが大事。私達の掴んでいるデータだと、若者のビール離れの原因で大きいのは「イメージが悪い」「味が嫌い」というのがあります。イメージの方はこれで少しは変えられるか?が気になります。
若者の中でもレトロブームですよね。
ナポリタンが流行ったり、せんべろが人気で、スタバもスタアバックス珈琲というキャンペーンをしたり。
瓶は再利用可能でサステナビリティの文脈にも乗るので、瓶への回帰は長期トレンドになる可能性があると思います。
ビンを使うことでクラフト感を演出しやすい。実は我が社では、ビンを使ったクラフトコーヒーを去年からオリジナルで作り提供したところ、スイーツやパンと一緒にテイクアウトされるお客様が増えている。
そもそも若者は最初の一杯位しかビールを飲まなくて、それも飲みたいという気持ちよりは周りに合わせるという気持ちの方が強いので、だったら飲む前後の行動も込みのUXを楽しもうと思い、瓶ビールを選ぶのだと思います。若者の頭の中では「古いドラマとかで良く見るあれだよなー」と思いながらビールを相手に注ぐので、それに合わせてイラストもちょっと古くさい感じにしているんでしょうね。

この販促を考えた人、良いセンスしていますね。自社商品を冷静に分析してそうです。
ポスターのまあ まあ という合いの手、いいですよね。なんか言ってしまうんだな、これ。瓶はコミュニケーションのツールにもなるし、エコにもいいと思います。マーケティングのケーススタディとして好例ではないでhそうか。

今いるフィリピンでは、外食する店ではほぼサンミゲルの瓶ビール(清掃の問題や高温のため鮮度を保つのが難しいので、生ビールを提供できる店が少ない)。小売店では瓶ビールの方が缶より10円近く安いため、瓶がデフォルト。まあ、グラスを使わずそのまま瓶からグビグビ飲むというカルチャーもあります。そして再利用しています。ハイネケン、ステラアルトワといった世界のビールもフィリピンでは瓶でチャレンジ中ですね。
食は常にコミュニケーションの媒介物だった!
とてもわかりやすい良い例
【雑記】完全に独断と偏見なのだけど、スーパードライは、野球場で飲む生 > 中ジョッキで飲む生 > 瓶ビール > 缶ビールの順番にうまいと思っている。先日のBBQの時に斎藤陽から「瓶ビールはハートランドが一番美味い」という持論を聞いて改めてハートランドを飲んでみたけど、確かに美味かった。小さめのタンブラーをよく冷やして飲むとうまさが引き立つ。
これ面白いアプローチですね。瓶ビール飲みたくなってきたw
アサヒビール株式会社(英語: Asahi Breweries, Ltd.)は、日本の大手ビールメーカーで、 アサヒグループホールディングス株式会社傘下の子会社である。 ウィキペディア