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NY株続伸、207ドル高 米利下げ観測で

共同通信
NY株続伸、207ドル高 【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比207.39ドル...
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米国株は主要3指数揃って続伸。目先はどこまで買い戻されるかが焦点。ただ、ここから仕切り直して再度年頭からのようにじり高となるよりは、その後は再び底割れを気にする相場展開のほうが、季節性等加味して考えれば妥当な値動きといえるでしょう。もちろん、その通りになるとも限りませんが、荒れる前提で慎重に観察しておいたほうが判断を大きく間違える可能性は抑えられるかと思います。
ダウ+0.81%、S&P500+0.81%、NASDAQ+0.64%。
反発継続、NASDAQは寝る前にマイナスになっていたがその後戻していた。10年債利回りは+0.01ptの2.13%、ドル円も日本時間22時前にいきなり0.4円ほど円高になり再度107円台になっていた(円だけではなかったのでドル安起因)のが108.4円に戻っている。ADP非農業部門雇用者数が市場予想18万人増に対して2.7万人増にとどまったのがきっかけ(次の雇用統計がどうなるか)。
日経平均先物は+20円。ただ原油が下落しておりWTI原油は53ドル→51.7ドル、これは原油在庫の増加が続いたことが背景。
業種別には不動産+2.33%、公益+2.14%、テック+1.38%、生活必需品+1.12%など。マイナスはエネルギーー1.08%のみ。
個別では決算好調だったCampbell Soup +10.02%、Salesforce +5.06%などが目立つ。マイナスはエネルギー系以外ではMicron -3.33%、WD -3.17%とメモリ系の下落。

なお、下記に過去の利下げ開始時からの株式市場のパフォーマンスの記事もあった。今のタイミングとしては意識したい(が、個人的には今回は下記でもコメントしたが過去どうだったかはあまり参考にならないとも思っている)。
https://newspicks.com/news/3952994
「5日発表の雇用関連の統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに踏み切るとの観測が高まり、買い注文が優勢となった」とのこと