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Bombardierは、リージョナルジェット・プライベートジェットと鉄道事業を手掛ける。売上的にはざっくり半分ずつくらい。
リージョナルジェットも色々種類があり、昨年Airbusに過半の持ち分を売却したCシリーズ(下記)、CRJシリーズ、あとはQシリーズ(旧DHC社のモデルで、一度Boeingに売却された後Bombardierに売却された)。
今回買収しようとしている(というかBombardierが売却しようとしている)CRJシリーズは、50-90席ほどのリージョナルジェット。MRJは70-90席。なお、Cシリーズは乗客が100人前半で、Boeingと競合しそうになり訴訟含めて経営難になり、AirbusがホワイトナイトとしてCシリーズを取得した。
https://newspicks.com/news/2563301

三菱重工、足元のネット有利子負債は約4000億円、純資産が1.75兆円でEBITDAが3000~5000億円。設備投資含めてNormalでFCF2000億円くらい(IFRSの新リース会計基準で中計の目標値は2000億円→500億円に直近変化)。
中計は大規模買収を前提としていないので2020年度目標は有利子負債6000億円、自己資本比率も30%を想定している。これまで財務改善が粛々と進められていて、有利子負債はピークから7000億円ほど減少しており、負債調達含めて数千億円の買収はできるだろう(AirbusのCシリーズの取得額、調べてみたのだが出てこない…)。

なお、適時開示はないが会社リリースはある。
https://www.mhi.com/jp/notice/notice_190605.html
これまでボーイングと組んで事業展開を狙ったMHIはこの関係をどう整理するのか。ボーイングがブラジルのエンブラエルの小型機事業を傘下に収めたあたりからMHIとBAとの間に見解の相違が出始めているのかもしれません。
航空機産業には何としても食い込んでほしいですね。
車では存在感を示せた日本ですが、飛行機ではまるで手付かずです。
世界の中で日本の技術力を示せるのはあとは飛行機だでだと思います。
頑張ってもらいたいです。
もたもたして技術力にも不安がある三菱重にとって実績のあるカナダ・ボンバルとの協力は不可欠。頑張って交渉をまとめて欲しい。
三菱重工がボンバルディアのリージョナルジェット機「CRJ」事業買収交渉を行なっているとのこと。交渉中であることは認めている。
もともと買う計画はあったけどMRJ側が遅れててこう見えるだけだったり?
三菱電機株式会社(みつびしでんき、Mitsubishi Electric Corporation)は、日本の大手総合電機メーカーであり、三菱電機グループの中核企業。 ウィキペディア
時価総額
3.26 兆円

業績

ボンバルディア(Bombardier Inc. [bɔ̃baʁdje] [bɒmˈbɑrdiˌeɪ])は、カナダのケベック州モントリオールを本部とする重工業を主たる業務とするコングロマリット企業。鉄道車両や航空機、スノーモービル等の車両製造から運行制御システム等の保安設備まで幅広く製造しており、鉄道部門では世界最大の生産設備を保有、民間航空機部門では世界第三位。 ウィキペディア

業績

三菱重工業株式会社(みつびしじゅうこうぎょう、英語: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、三菱グループの三菱金曜会及び三菱広報委員会に属する日本の企業。 ウィキペディア
時価総額
1.41 兆円

業績