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日経平均株価は反発、TOPIXは続伸と本日は揃って上昇。米国株の流れを引き継いでリバウンドがきましたね。ただ、続伸のTOPIXが前日比+2%台に対して日経平均株価は+1.80%に止まる鈍さなのは、ドル円の水準による影響を無視はできないでしょう。いずれにせよ、まだ調整局面から抜け切れると考えるのは時期尚早かと思います。
日経平均+1.80%、TOPIX+2.07%、マザーズ+2.43%、REIT-0.26%。
米株反発の流れからの反発相場。日中0.2円ほど円高に押し戻される中でも株式市場は押し戻されなかった。1540時点でダウ先物は+30ドル、アジア株は上海-0.05%、香港+0.05%、韓国+0.1%、台湾+0.3%ほどと米株の流れは日本だけという感じ。
業種別には全業種上昇。特に強かったのがガラ土+3.22%、精密+3.21%、金属+3.11%、非鉄+3.05%、証券+2.98%など。相対劣後は電ガス+0.12%、石油石炭+0.60%、食料品+1.49%、小売+1.55%、保険+1.59%などと反発相場でよく見るような業種構成。
全体反発する中で個別ではアマダ+4.69%、安川+4.26%、SCREEN+4.03%、ファナック+2.99%など資本財系が強めに反発、あとはソフトバンクG+3.02%。一方ファストリ-1.55%と下落。あとは調剤薬局のアインHD-11.89%、レオパレス-4.78%などが下落では大きい。