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粉飾決算はもってのほかですが、そもそもJ.FERRYは一等地に大型店を出店しすぎという印象です。自由が丘はカフェ併設の大型店のほか、徒歩圏内にもう1つ小さな店舗もあります。いくらブランドのファンでもどちらか1店舗で十分ですし、カフェ大国の自由が丘で勝負するには中途半端なメニュー…。
自由が丘は、ジャーナルスタンダードもカフェ(J's Pancake)併設ですが、こちらの方がコンパクトにまとまっていて買い物しやすい。そして、パンケーキ目当てのお客さんも多く、店舗が賑わっている。

ECと実店舗。本当に服が好きでお金をかける人は、両者を上手く使い分けていると思います。SNS戦略だけでなく、実店舗の運営を怠ると、ロイヤルカスタマーを失う。こちらの方が打撃が大きいのでは?
アパレルはネットによるパクリが増えすぎてどんどんクリエイションが低下しているけど、そういう会社の方が儲かってしまうのも非常に悪い循環。D2Cブランドとかマーケティング戦略は素晴らしいと思うけど、デザインはほぼパクリですからね。。しっかりデザインしてるアパレルブランドほど儲からない。盗んだもん勝ちのマーケットは腐敗していくよね...
”10年間にわたる粉飾決算”はまじで経営者としてどうかと思うけど
別に明日に自分の身にも同じことが起こる可能性はあるなと思う記事でした。
シンプルに消費者の消費行動の変化に企業がついていけてないパターンの典型例
消費行動はおそらく日々変化していて
少しづつの変化に対応できない企業から
その体力順に死んでいく。
アパレルは中途半端に古い企業ほど危ない。少子高齢化で日本の市場は先細り。顧客ニーズの変化に対応できず、バブル時代の栄光を追いかけている。

温暖化もアパレル離れの要因。春秋というシーズンがなくなっている。そこに商品を投入するが、在庫がさばけず、不良在庫化する。

多店舗化しているところは、人件費と家賃という固定費が重くのしかかる。ECはデジタル化によって効率化できる強みがある。その差は大きいですね。

アパレルで生き残る道は、ニッチな市場か、国際展開ではないでしょうか。
実際の財務諸表が見てみたい…卸とかも絡んでいないとなかなか借入のキャッシュインを売上のキャッシュインに変えるような仕訳はできないように思うが…それでも借入金自体は運転資金などの名目で計上して、消えるわけでもないと思うが。
『金融機関からの借入金を売り上げに計上するなどして、借入金を実態よりも少なく見せていたという。』
デジタル化の本質を理解していない経営者が誤解しそうです。インフルエンサーが商品を取り上げてそれをユーザーが買うのはそのインフルエンサーの目利き力を信じているから。製品そのものに思い切り手を突っ込んで改善できればいいんですが、インスタ映えだけを切り取ると無残な結果になりそうです。
"モデルが取り上げやすい「インスタ映え」する服のデザインに力を入れている"
これまでのビジネスモデルでも売上をしっかり伸ばしている企業・ブランドもあるので、一概にEC(ZOZOやAmazon)の台頭のせいだけではないと思います。ただトレンドを追うのではなく、一度立ち止まって、自社は顧客のどんな課題を解決しているか、どんな価値を創りだせているかを社内で議論することが大事だと感じました。
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。