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既存のSNSは、人が権威性をもち、権威性を強化できた人が報酬を得られる仕組みになっている。
この仕組みをつかってビジネスを拡大できている人はたくさん出てきている。

各SNSプラットフォーマーが動き始めている通り、本質的なコンテンツが流通しやすい環境に変化するのは賛成。

▼どんな評価指標になるかを予測
・フォロワー数より、コンテンツ自体が評価されるようになる
・コンテンツを通じたエンゲージメント率が最重要指標になる

専門性高く、本質的なコンテンツをつくれる人が健全に評価される仕組みになると考えています。

マーケターに求められる力は、「本質的なコンテンツをつくる力」になってくるのではないでしょうか?
フォロワー数はお金で買える。というのをNHKのクローズアップ現代でみました。広告主は、フォロワー数でお金を出している。これは広告主に対する詐欺行為に近い。

そこを突かれるのが怖いSNSが、フォロワー数を隠す、という方針を打ち出しているのではないでしょうか。

SNS上には、真実とフェイクが同居しています。それをAIで見分けられればいいのですが。
普及して時間が経ったからこその課題だと思う。

数字は「見える」。見えるから強いし、強いから疲れる。
強いからこそ、最初は成長を助ける道具になる。端的には承認欲求への働きかけから始まり、それがフォロワー数やいいねが多いアカウントの発信力=マネタイズ力にもなる。
でもずっと続いていると、強くなれないアカウントはやる価値を見出せなかったり、強いアカウントは時間と併せて刺激に追われることに疲れる。

普及したからこそ、もっとゆっくりした、刺激が弱いサービスが求められるようになってきているのだと、最近思う。
個人の承認欲求や自己顕示欲求がなくなることはないし、それが適切にコントロールされれば良いのでは?企業はリーチやエンゲージメントを指標として追っていると思うので、一般的な表示も、わかりやすさより本質によっていくか。コンテンツの質的評価が見えるような形。Newspicksでも単なるいいね以外のコメントピック機能ついていて試行錯誤。国光さんによる新たなモデルも提示されたし、SNSが大きく変わっていくタイミングかもしれませんね。
プラットフォーマーの衰退感軽減とのこと。
広告売上が主体となると確かにイメージは大切かと。顧客はリーチで決めるのでアクティブユーザーが一定数いるならいいじゃないか、という話です。

ユーザー側視点では、確かに多くのSNSで数がパワー。
一方、Tiktokがユーザーの先行者利益とならない表示設計となっている点がポイントという記事が興味深かった。

結論、プラットフォーマ―の多くは広告モデルなのでアクティブな環境づくりが指標なる。目的に沿いアルゴリズムや表示形式で変化し、いろんな実験が繰り返されるのでしょうね。
これは重要な話。流れが変わろうとしている。
もともとSNSは少なくとも1/3くらいの人のQOLを下げてるんじゃないか、という研究は世界各国から寄せられており、このような改善で何が進むか注目。
フォロワーといいね数がないとビジネスに使っている人たちは一網打尽になりそう説明コストがかなり高くなります
"ユーザーにとって「数字はパワー」なのだ。そしてプラットフォームにとっては、「数字を隠すこと」がパワーになるのである"
報酬=カネが絡むとろくなことはない。その点NPは一般ユーザーが会費というカネを取られるという(>︿<。)

NPから報酬を貰っているProピッカーが専門外の記事にばかり投稿した挙げ句に他の投稿者を批判するようなことを散見することも「カネが絡むとろくなことはない」の一例なのでしょうか。
SNSはエコシステムであり、生き物みたいなもの。だからこそ環境変化に合わせてチューニングしていかないとすぐに廃れてしまう。そして大きくなればなるほどこのチューニングが難しくなる。でも最後はコントロールできなくなって崩壊する、と思うけど。そしてまた新しいSNSが生まれる。この繰り返し。

『ユーザーにとって「数字はパワー」なのだ。そしてプラットフォームにとっては、「数字を隠すこと」がパワーになるのである。』
これはマスメディアでの出演者層も変えるかも。というのも、番組ゲストの際に、ネット拡散力がある人を探す傾向がこの5年で顕著に出ているなと肌感覚で感じるからです。更には、炎上させるなど承認欲求ありきでなく真っ当なコンテンツを真っ当に出すという流れが来る予感!?
この連載について
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Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
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55.6 兆円

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