新着Pick
37Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
米国株はダウが続伸、ナスとS&Pが反発と主要3指数揃って上昇。3指数ともに前日比+2%台。調整局面の中のリバウンド。ここからどの程度まで戻すかどうか。あくまでもリバウンドで本格的な切り返しではないかと思いますが、底打ちの水準を見極める上でも重要な時期であることには違いないでしょう。
年明けの相場展開の繰り返しのようですね。
ただ、年明けは利上げ打ち止め期待に対して今回は利下げ期待という違いがありますが。
ダウ+2.06%、S&P500+2.14%、NASDAQ+2.64%。
パウエルFRB議長の利下げ示唆発言もあり大きく反発。10年債利回りは+0.06ptの2.13%、ドル円は0.3円円高の108.2円、日経平均先物は約360円高となっている。今のところは、これまで10年債利回りが1か月で約0.5%低下するなかでの「督促を確認した」ための反発という印象だが、反発が継続するだろうか。
業種別にはテック+3.26%、素材+2.76%、金融+2.71%、生活必需品+2.63%、資本財+2.37%、通信サービス+1.74%などと様々な業種が大きく反発。マイナスは不動産ー0.56%のみ。
個別ではMattel +11.71%、Xerox +7.49%、AMD +7.22%、Nvidia +6.89%、GM +6.02%など。あとはWWDCがあったApple +3.66%。
FRBのパウエル議長の発言への期待感から一時512ドルの値上がりをしました。