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私は大学時代は航空部だったので、エアラインパイロットを目指す友人が多く、実際に自社養成や航空大学校に受かってラインパイロットの卵をやっている友人が多くいます。
しかし、エアラインパイロットってなりたいから、頑張ればなれる職業じゃ無いんですよね。身体検査はかなり厳しいですし、適性検査も厳しいです。生まれ持った、変えられないところでなれない可能性が普通にある特殊な分野なので、エアラインパイロットになれる道を増やすだけでなく、なりたい人の母数をどんどん増やさないといけないです。自社養成、航空大学校、航空操縦学部それぞれ倍率は既に高いです。
何人も友人で何回も受けて落ちてる人も多く、エアラインパイロットになりたくてなりたくて自費でアメリカに免許を取りに行ったり、就職浪人をしている友人もいます。
時間に関して、ゼロからエアラインパイロットになるために、まず副機長になれるまでも確か5年くらいかかるのでは無かったでしょうか。世の中の流れと違いすぎるキャリアなので、同列に考えるのは難しそうです。飛行場、エアラインが大量にあるアメリカだと免許は自分で取って、小さい会社から徐々にステップアップするそうです
ジェットスタージャパンは、オーストラリアのカンタス航空 33.3%、JAL 33.3%、三菱商事 16.7%、東京センチュリーリース 16.7%の合弁です。実質JALさんの引き抜きのようなことをするとカンタス航空との関係が崩れるので、それはないという気はしますが。
パイロットの需給は、グローバルにタイト。特にアジアが成長市場のなかで、アジアのLCCは結構な高値でパイロットを海外からも採用している模様。
そのなかで、JALがはじめるLCCのZipairがジェットスタージャパンから大量に引き抜いているのではというのが本記事の指摘。どこまでが独立経営なのかは分からないが、ジェットスタージャパンはJALも1/3出資していて、あえてそこから?という気もするが…
これは難しい。
間違いなく航空業界は、人手不足問題の1つの最先端事例になりつつありますねぇ。
ただでも以前からパイロット不足が言われてるのに、この記事にあるように大量採用が重なったりすると、別の企業が人手不足に陥るのはあり得ますよね。
一方でパイロットって、医者とかと同様に足りないからっていきなり増やせるものでもないので、同様の問題とか噂は今後も目にすることが増えそうな予感。
一方で後半のドラマの話は興味深いですね。
航空業界の昭和のイメージとしては、パイロットと整備士は男性で、キャビンアテンダントが女性というイメージでしたが、ドラマの影響で男女比率が変わるというのは日本らしい現象だなと思います。
果たして柴咲コウ現象の再現なるか、注目したいです。
ZIPAIRへの移籍前に有給消化を行ったパイロットが多かったのではないかという噂。
「ジップエアは9月末から乗員訓練を開始する見込み。となると他社から移籍するパイロットは8月末には勤務先を退職することになる。」
ない話ではなさそうなシナリオ。
パイロットの人手不足は日本だけの問題じゃないからね。別に日本の航空会社に勤める必要はない訳だし、英語も話せるし、流動性は高くなるよね。
来月、初のJet Starで高松に行く予定。
何も影響ありませんように。