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スポンサー候補が、主要債権者に債権放棄を求めながら(私的整理)、追加出資の交渉を行うのは、よくあるスタイルです。
債権者がプロラタで損失を負担する法的整理ではなく、その前段階である私的整理にて、特定の主要債権者が(プロラタでなく自分の損失だけが確定する)債権放棄の意思決定を行うのは今どき困難です。そしてそんなことは金融のプロのエフィッシモはよく分かっています。

なので、本記事にあるやりとりは、INCJからの譲歩を引き出すためのエフィッシモによる交渉戦略の一環なのでと思います
台中3社連合からの800億円の金融支援を受けると発表があった後、スマホ用パネルで事業環境が悪化し、台中3社連合が支援の決定延期をしていたと理解していました。INCJとアップルとが台中3社連合の決定後押しに動いたわけですが、記事に書かれているような事情もあったのですかね。
Akiプロのコメント
> 債権者がプロラタで損失を負担する法的整理ではなく、その前段階である私的整理にて、特定の主要債権者が(プロラタでなく自分の損失だけが確定する)債権放棄の意思決定を行うのは今どき困難です。

全く同感です
(経験値的に:矢が飛んできます)
エフィッシモにまんまと嵌められましたね。
株式会社ジャパンディスプレイ(英称:Japan Display Inc. 略称はJDI)は、ソニー株式会社・株式会社東芝・株式会社日立製作所の中小型液晶ディスプレイ事業を統合した会社。 ウィキペディア
時価総額
660 億円

業績

株式会社産業革新機構(さんぎょうかくしんきこう)は、旧産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法(産業再生法)・現在の産業競争力強化法に基づき設立された官民出資の投資ファンドである。 ウィキペディア