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「ルノーでFCAからの統合提案が議論されると承知しています。仮にFCAがアライアンスメンバーに加わることになれば、新たにその領域、間口が広がり、シナジーを拡大するオポチュニティがあると考えています。しかし、今回の提案はルノー・FCAの経営統合であり、それが実現した場合、ルノーの会社形態が大きく変わることになるため、これまでの日産とルノー両社における関係の在り方を基本的に見直していく必要があります。当社としては今後、日産の利益確保の観点から、これまでの契約関係や業務の進め方等について、分析ならびに検討を進めてまいります」
https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-38d144e67f3bedef1b961fff83164e52-190603-03-j?lang=ja-JP

予想通り、日産は独自の道を模索する方向である。アライアンスが切れるわけではないが、20年目のルノー日産の大転換点となる公算だ。
実質的親会社であり、アライアンスのパートナーのガバナンス構造が変わるというのに、悠長な事を言っていてはいけません。

事は急を要します。

早くルノーへの要望を提示すべきです。

ルノーが協力的でなければ、ルノー株を買い増し、ルノーの日本での議決権行使を停止させましょう。
西川さんの考えをふとルノーがすんなり受け入れてくれるのかどうか。独自の道といっても、もはや開発、生産、販売、購買、経営のすべての面で協業が後戻りできないところまで進んでいる。
「関係を見直す」とはどういうことなのか。もう少し具体を見なければなりません。
中西さんのリンク先をご覧いただきたいと思いますが、実際にはほぼ何もかたっていません。私は、日産にとって統合新社との力関係が従来比弱体化するので、最善な選択肢を探ると言うことだと理解しており、とはいえスタンドアローンでいけるのかどうか、別のアライアンスを作るのか、思案すると言うことでしょう。
社長はもちろん、日産の取締役は日産の株主一般の利益を第一に考える義務がある。自己保身のためではなく、あくまでも株主利益のために最善の選択をして貰いたい。
日産とルノーがゴーン問題で激論を戦わしているとき、ルノーが日産には一切の話をしないでFCAとの経営統合を早い時期から話しあっていた。驚天動地の話。弱体ルノーが販売台数が多い日産を牛耳るために奥の手を使ったねと言われても仕方ない。背信的な行為だよと日産は言わないのだろうか?経営統合の世界は厳しい世界だから当たり前だというわけには行かない。ルノーのやり方は筋が通っていない。
日産が加わらない限りは、Renaultにとってはリスクが高い合併だと思っている。
下記でもコメントしたが、FCAの提案は年間50億ユーロのコストシナジーを見込んでいる。一方で日産・Renaultは20年かけで57億ユーロのシナジーをつくってきた。日産が加わらなければ、これまでのシナジーを放棄して、どれだけの確率でいつ得られるかもわからないシナジーをもう一度作り直すというプロセスがある。
一方、日産が加わっても、複数社のアライアンスでシナジーを出すことは元々難しい(だからM&Aの「アライアンスシナジー」は青写真で終わりがち)。規模の経済性の時代でもないと思うのだが…
https://newspicks.com/news/3933929
どうも西川さんの発言は副社長にしか見えないんですよね。
車を使って社会を活性化する。
全力で取り組んで欲しい!
ゴーン氏がほくそ笑んでいるかも。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.68 兆円

業績

ルノー(Renault S.A.)は、フランスのパリ近郊のブローニュ=ビヤンクールに本社を置く自動車製造会社。 ウィキペディア

業績

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