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LINEも昨年発表してるのでもうそろそろやるのかな。日本だとどうでしょうか?中国と違い寡占化されてないのでデータ取りきれないでしょうから補完するためにどのぐらい他社と提携できるかが鍵になるでしょう。
あとインセンティブ合戦でどのぐらい行動データを許可してもらえるか?が鍵になるでしょう。中国ではすでにこの信用クレジットでお金が借りやすいとか仕事もつきやすいと生活に困ってしまうぐらいでしょうから、日本だと難しいかな。
皆さん想像していた通り、ヤフーがやってきましたね。楽天だけでなく、メルカリも続くでしょう。

ところで、信用行動の中に、利用規約・ガイドライン違反の有無及び回数とありますが、違反していなくても、違反だと申告が来ることが度々あります。これは、競合している出品者からの嫌がらせであることが多く、利用規約を誤解している人からの申告である場合も多いです。

実際に違反しているかどうかなんて、ヤフーはあまりしっかりとは見ておらず、質問しても、フォーマットどおりのメールが返ってくるだけです。明確な違反以外は、マイナスにして欲しくないですね。
年始の大予測でも書かせて頂きましたが、2019年、信用スコア日本市場幕開け、Yahoo!スコアの本格的なスタートがはじまりました。中国を追随するのではなく、信用スコアのアルゴリズムには三方よしの設計を期待します。営利企業であるYahoo!がビジネスとして追求する側面だけでなく、公的な社会的責任とミクロな視点での個人の生活における影響への想像力をどこまで追求できるかにかかっていると思います。

一方で、自分の情報はどこまでプラットフォームに預けるべきか、アルゴリズムの監視とサービスへの要望等、同時にユーザーのリテラシーも上げていかなきゃいけない。リリースにある通り、今後は個人が自分のスコアを確認できるサービス提供を目指すと発表されていますがどのようなものに仕上がるのか期待したいです。

▼NewsPicks2019年大予測【石山アンジュ】2019年は“シェアリングエコノミー2.0”元年になる https://newspicks.com/news/3534204/body/?ref=search
信用スコア。クラウドソーシングやシェアサイクルなどサービス利用時に活用が可能となるそう。

ヤフーに行動依存していないので、とりあえず関係ない。
信用スコアの広がりにはIDを横断的に利用する国内サービスがより充実することが望まれるか。
中国のように単一の企業が寡占してませんから日本では難しくないですかね。せいぜい、ヤフオクの評価とヤフーが提供する別のC2Cサービスの評価をかけ合わせるとか、貸金をやるときの与信のモデルに行動データをとりいれるとかはできると思いますが、ユーザスコアと言うには、ユーザーがヤフーに触れる部分が間欠的すぎると思います。

今のヤフーは、天気は使ってるとか、ニュースは一日一回は見てるとか、セールの時はショッピング使うけどという方が多いのでは。

毎日の生活の起点が単一のネットサービスになっている日本人はいないと思うので、中国のマネをしても難しいよねという印象。
まずはYahooからスタートしてきましたね。信用を抽出するにはプラットフォームとしてはまだまだ弱い気がするので、どの部分で特徴を出していくのか、その辺りは今後追随してくる他社との競争として気になる部分です。
中国では信用スコアがないと困るほど社会的インフラとなりましたが、日本はどうでしょう。
信用高度度合いと言われても、yahoo!ショッピングやyahoo!オークションでの行動とPayPayの利用履歴で、その人の信用をスコア出来るほどデータが集まっている人が何人いるのか?

あと、ユーザーが信用スコアを取るのは、利便性があるからです。
どんな利便性を提供出来るのか?
そのあたりについてもっと内容が欲しいです。
とりあえず、J.Scoreもヤフーと連携してるけど、どうなるんだろうか。
Yahoo!がまともに判断できる情報を持っているのかな?と考えてみると、次の動きはソフトバンクの携帯データと組み合わせることだと想定できる。
グループ会社間で顧客情報を共有できるようにするんだろうね。
気になる。楽天もやりそう
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
3.28 兆円

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