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低購買頻度×高価格商品の場合、そもそもの購買者層自体が増えている訳ではないので需要が前倒しになっただけに。後半の落ち込みも同時に考えておかないと怖いところだなと思います。
これらの商品が、駆け込み後にどうなったのかも知りたい
売れ残らないで値引きしないものであれば、駆け込んでもいいと思います。
駆け込み需要が起きると、消費税増税後の落ち込みが必要以上に強調されるので、注意して動きを見て置く必要があるかもしれません (・_・;)
例えばのはなし、お餅を毎日10個食べて生活している私が10%分消費税を取られたら、次の日から9個で我慢しなければなりません。消費税の増税で個人消費は1割落ちるけど、政府が増税分を別途そのまま使ったら、国全体の需要は減りません。でも、個人消費にのみ注目したら、どんな現象が見えるのか・・・
消費増税に先立って私が2個、駆け込み需要で先食いしてお腹を満たしたら、10個、12個、7個、9個と消費が動きます。駆け込み需要時に2割消費が増えて(10個⇒12個)、増税直後に4割減って(12個⇒7個)、その後は普通に戻ります(7個⇒9個)。前回の増税時の消費に、似たような動きが見て取れます(実質消費総合指数季節調整値<内閣府>)。増税後の落ち込みが駆け込み需要より大きく見えるので、景気停滞の原因を消費税に追わせたい立場からは“好都合”。
いくつか別の要因もあって前回の消費増税の後の個人消費の落ち込みが激しかったのは事実だけれど、駆け込み需要と剝落にこういう特性があることは、承知しておくべきなんじゃないのかな・・・ (^^;
イタリア製仏壇への駆け込み。。。