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ウォーレン・バフェットの「ゼロオーバーヘッドの親会社」をヒントにアルファベットへ移行。アルファベット体制にすることで、無駄を省くことができたそうです。意思決定を早くすることができます。
やはり昨日までの記事からも感じるが、エリック・シュミットは、Googleの課題を一歩引いた立場から俯瞰して眺めて、必要な手を打つ役割を担っているのだなとはっきりわかる。
サッカーで言うなら、ブリンとペイジがフォワードならば、シュミットは中盤の底のボランチの役目で、生じた問題に対処するディフェンスを担い、全体を俯瞰して前線にパスを供給する役目。彼がいることで、ブリンやペイジだけでなく、Google社内のイントラプレナーたちはかなり動きやすくなっているのではないだろうか。経営者の担うべき大切な役目を担っている。
天下のシュミットが言うと全て正解に思えてくるものだが実際そうでもない。史実では持ち株会社という経営形態には成功も失敗も多数の事例がある。突き詰めるとやっている人が優秀かどうか、結局はそれに尽きる。
ここまで割り切った考え方で運営しているとは知らなかった。とても大きな示唆をもらった気がする。ちょうど僕自身、これからのユーザベースの会社、組織形態に頭を悩ませていたので。
持株が各子会社を十分見えていないとできない。仕組みがいろいろあるか…「アルファベット傘下の企業は、コラボレートしなければいけないというルールを作っています…このルールは非常に意識的に適用しています。」
このインタビューはもう2年前なのか。今はもっと進化していそう。ミッションを持たないというのは面白いなぁ。「株主価値の創造を助ける監督委員会のような役割を果たす」というのがそれなのでは。
これは新しく組織を作る時に
実にワークするやり方。
すでに無駄なハイアラーキー
のレガシィがある大組織で
これをやろうとすると、
無駄な時間がかかりすぎる。
やっぱり事業は一から起こすもの
というのが、私のテイクアウェイ。
このシリーズは、ありがたい。一番楽しみな特集。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
84.5 兆円

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