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まず動き始め、速やかに決断する。そして走りながら軌道修正し、ゴールを達成するために集中する。その先の結果が成功でも失敗でも、そこから何らかの学びを得て次の事業に活かす。
スピード感のあるビジネスやイノベーションのコツだなんて偉そうなことを言うつもりも言えるだけの経験もありませんが、純粋に効率的・効果的な進め方を追及すると自ずとそうなるんじゃないかと肌感として実感します。
事前の検討や整理に時間をかけるやり方を否定するつもりまではないですが、ゴール達成や効率性・費用対効果等を最優先に置いてない(それだけの余裕がある)と感じるスタートアップ経営者としての今日この頃です。
Youtube買収を発表したのは2005年10月。Googleは2004年に8億ドル、2005年に23億ドルのEBITDAを稼いでいるが、当時の規模からすると最終的に支払った16.5億ドルという金額は相当に大きい。でも、これだけ稼いでいたから、巨額であっても買収という選択肢がそもそも存在したというのもある。
成長のために赤字で走り続けることも否定しないが、稼いでいるから成長オプションが増えるというのも事実。早く決められた要因は、エクイティファイナンスしないですむ稼ぐ力があったからというのもあると思う。
GoogleがYouTubeの約1000億円の買収をわずか10日で決めた話が面白い。
大事な点は、失敗の決定も数々あるということだろう。確かにGoogleはいくつもの撤退をしている。だが、それを補って余りある成功をもたらしているのも、決断のスピードによるものだ、ということか。
一方で、逆にスピードが遅くなる要因は何か、ということを考えると面白い。失敗を避けたいから、というのはそうだろうが、ではなぜそうなのか。そして、そもそもその決定権限者にとっての「失敗」とは何なのか、さらに、何を意味しているのか。
一見すると、個人の才覚の話のように見えるが、これは組織の関係性をよく表すエピソードに私には見えた。
たとえ間違っていても、スピーディな決断が大切というのがよくわかる記事です。

欧州オフィスの設立といい、ユーチューブの買収といい、タイミングを逃すことの損失がいかに大きいかがわかります。
10日は凄いな!

スピーディーな決断は何よりも重要です。たとえ間違った決断でも、早く決断を下したほうがいいことがほとんどです。YouTube買収も約10日で決めました。極めて歴史的な事案でしたが、私たちは集中して一気に決めました。取締役会を開いたのも1回だけです。
毎回思います。どんなデューデリジェンスやってるんですか?交渉開始6億ドル→買収は16億ドル。今の価値は。。。数式があるなら教えて欲しいw
"その日のうちに取締役会が買収を決めました。ちゃんとしたデューディリジェンスの後にね"
意思決定過程のアジリティ。日本に足りないのはこれではないかな…「GoogleはYouTube買収も約10日で決めました。極めて歴史的な事案でしたが、私たちは集中して一気に決めました。取締役会を開いたのも1回だけです」
"スピーディーな決断は何よりも重要です。たとえ間違った決断でも、早く決断を下したほうがいいことがほとんどです"

YouTubeの10億ドルの買収も10日で決まったそうな。決断の先に仮にうまくいかなかったとしてもその失敗自体に学びがあればより大きな成長につながるし、こういう決断の仕方で成長できる組織を築き、そうあり続けないといけない。

孫さんも考えたところでほとんど変わらないというロジックで原則即断という話を何かで読んだことがあるなぁ。
最終的にYouTubeの買収にGoogleは16.5億ドルを支払っている。最初の交渉価格は6億ドルでそれでも高いと考えていたシュミット氏。そこから更に10億ドルという大幅な上乗せになったにも関わらず10日で意思決定したのは驚異的。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。