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再生エネでも日本の遅れはどんどん広がるのかもしれないね。フクシマにもかかわらず、なのだよ、これが。

エネルギー政策に大きな思考と展望がないし、世界の潮流にも遅れがちだ。多くのファンドもESGなど重視した投資軸に変わり始めている、というのに。

日本のエネルギー政策は、基本的に従来の利害関係者のいくつものシガラミを解けないで「苦悩している」、と言えば格好がいいが、「安住している」とでもいった風情なのだ。

都合の悪いところは避けながら、何のカンのと言っても、所詮、日本の原発事故の背景もうバレてしまっているのだけどね。

エネルギー政策のエキスパートの橘川教授によれば「原発や石炭火力を今後どうするかの議論を避けて、再エネ拡大の道など見えないだろう」と言っておられるのも無理はない。

「フクシマの教訓」を生かさない手はないのだけどね。チャーチル曰く、「Don't let a good crisis go to waste」。

普段はできないことをできる、そんな機会を逃してはならない。、と。

フクシマ原発事故という大事件の教訓を、日本は生かせるか、これが世界の注目であり、日本国への信用の「コアのコア」なのだ。

もしフクシマの教訓を生かせなかったら、日本は歴史的にも「ああやっぱりね、、」ということになるだろう。いまのところでは、かなりその方向のようなのだが、、。
今週の日経のチャートは語るは再生エネルギーの普及についてです。脱炭素に加えて、太陽光パネルの価格ダウンが投資を呼び込んでいると思います。これを見ると火力依存だったGEやMHIはエネルギー源シフトの受益面が少なく、改めて大変だと思いました。