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顧客とのコミュニケーション全体像を司る存在がマーケター。私もそう思います。

B2B領域ではマーケティング領域がデジタルの登場で上流から下流まで役割が大きくなっています。いかに効率よく効果の高そうな見込み客をセールスに持っていけるか。

ベストプラクティスとか、ウルトラCはなかなかありませんが、少しでも成長を実感いただけるよう日々やり続け効果を見ていきながら、たまに大胆な挑戦をしてみる。バランス感覚がとても重要だと思います。
マーケターに今後求められる能力について考えていること。

✔︎マーケターの役割は組織内外の多様な人を巻き込み、最適なチームをつくること

✔︎マーケターは共通言語化→組織の意思決定スピードUP→打ち手の数増→成果→信頼獲得のサイクルをつくろう

✔︎マーケターはチームづくりのために言語化する力を磨く

✔︎言語化する力はケーススタディと組織階層・職種越境する習慣から磨かれる

ファネルにとらわれず、企業価値や顧客価値と向き合えるマーケターが求められている。
インターネット最大のマーケティングプロセス変化だと思います
"顧客が営業担当者に連絡してきた時にはすでに選定の絞り込みが済んでいたり、本命が決まっていたりするので、そこで行動を起こしても遅いということになります"
(本文引用)
そういう企業にSaaSモデルを当てはめるより、結局、どんな企業でも「顧客が変化しているということ」に気付くことが大切です。

学習塾、などからも反響があったという点は驚きました。ベンチャーでも、あたかも資金調達用に用意した「SaaSのためのKPI」を見ることがありますが、SaaS型組織やKPIを用いて戦略的に営業や経営管理する「マネジメントツールとしてのSaaS」と位置づけるべき。そのために強引にフレームに当てはめるのではなく、カスタマージャーニーに合わせて自社なりに最適化したデザインで運用を行う主体的な関与が重要と思います。
この認識が全ての始めですね「顧客が営業担当者にコンタクトする前に自ら調査を行う期間が長くなっている…営業担当者に連絡してきた時にはすでに選定の絞り込みが済んでいたり、本命が決まっていたりするので、そこで行動を起こしても遅い」
まさにSaaSど真ん中の当社は、大いに参考にさせていただいています。

アジアでの海外事業でも、フィールドセールスのコネクションだけで一定のシェアを取れるところを、きっちりとマーケティング/インサイドセールスも組み合わせ、サステナブルに循環していけるような仕組みづくりをしているところです。

もちろんどの会社にでも当てはまるものはないのですが、まずはセオリーを学ぶため「The Model」は様々な業界の方に一読をお勧めしています。
部分最適化と統合的アプローチについて考えさせられる読み応えのある記事でした。

多様化する顧客ニーズに従来型の営業スタイルでは対応しきれない、でもそれをフェーズ毎に切り分けて専門分化すればするほど顧客への統合的視点が欠けていく。果ては各部門長が自部門のことを第一に考えてしまう部分最適化という顧客視点の欠如。管理職ほど他部門の立場から考えることの必要性を感じます。

以下引用
“各部門間で頻繁に会話をするとかバランス感覚を持つといったことを、社長やCROだけではなく、マネジメント層が率先してやってみせることが大事です”