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欧州の最大拠点とはいえ、まだ2000人もいたことに驚き。このうち500人が管理職というのはやはり多いですね…。
ロンドンとニューヨークの投資銀行部門を中心としたリストラは、既に知られていましたから既定路線だとは思います。

希望退職って書いてますけど、英文報道では"Offering redundancy package"なので、特定候補者の実質解雇のようなイメージだと思います。
ロンドンのような金融プロ人材の流動性が高い市場で、希望退職的に近い手法を取ることにまず驚きです。

他社からオファーをもらえる優秀な人材ほどオファーを受け、そうでない人が残るという「逆選択」が発生しやすいためです。

訴訟リスクにも配慮し、ある程度会社側も選別するにせよ、海外でこの手法というのはやはり違和感です…
元三菱銀行(及び合併後の東京三菱銀行)のロンドン支店にいた者としては少し寂しいですが、モルスタとのアライアンスもあり、無理に戦線を拡大したままにすることもないでしょう。80年代後半は地銀を含め、夥しい数の邦銀がロンドンに進出し、ユーロシンジケートローンの世界では常に邦銀が過半数を占めていたのですが、今は昔ですね。

因みに、邦銀の海外支店は証券現法込みで、歴史的に趨勢として赤字でした。また、管理職比率はそんなものでしょう。更に言えば、削減するのは現地採用社員ですから、日本の大量採用組とも関係ないです。
次から次へと人員削減を発表していますね~。

ある意味「容赦ない」という印象です。

日本のトップバンクがこうなのですから、他の銀行の内情も相当厳しいのでしょう。

メガバンクの採用人数が最大だったのは5年前でしたっけ?
その時入行した人たちにとって、今の事態は全く想像できなかったでしょうね。
対象が役職者500人というのはかなりの規模という気がします。知り合いがいるだけに、気になりますが、市場がさらに悪くなる前に次にポジションを探る方がいいかもしれません。しかし、なぜもっとはやくスリム化しなかったのでしょうかね。。。
MUFGのロンドンだけで2000人もいたのですか??
私が関心がないだけなのかもしれませんが、存在感を感じていませんでした。
今までニュースでMUFGロンドンが…というのも聞いたことがありませんでした。
しかも役職者500人って、2000人のうち500人が役職者であることの方に驚きました、いや、もっといるわけですよね。残らないと回らないわけですから。なんか、ため息が出てくるようなニュースです。
ロンドン在勤の管理職で希望退職者を500人募集とのこと。日経新聞によると、2000人の従業員がいるとのこと。そのうち1/4規模の希望退職を募るのですね。

三菱UFJフィナンシャル・グループの人員削減は自然減と配置転換だと思っていたので意外でした。

三菱UFJ、ロンドンで人員削減 収益悪化で希望退職(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45509310R30C19A5EA4000/
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
8.72 兆円

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