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日本の正規非正規は、無期有期の違いが待遇面の差に加えた大きな差。同様に語るのは少し違うかもしれません。
入口の違いで待遇差があるのは、日米で一般的な事象。
同一価値労働同一賃金かどうかが問題。

ただ安全面の通達など全メンバーであってしかるべきところ連絡がないのは事実なら残念だし、登用にあたりハラスメントが起こりやすいのは目に浮かぶ。

グーグルの場合、調査の結果上司側を解雇したのでホッとする話です。
米国IT巨人の非正規格差問題は巷間言われて来た事だが、改めて同一賃金同一労働とか、非正規格差解消と日本で騒がれている事が本当に本質なのか、それら問題を解消しても結局は別の格差問題が浮上するのでは、と考えさせられる記事。

ところで昨今、カーストという言葉を軽々しく使う風潮はやめるべきだと思う。カーストとは宗教用語であって、大変重々しく、一部の人々にとっては恐ろしく悲痛なものである。
バイアスかけすぎな記事、という感想を持ちました。
一つの事例を強調しすぎているように見えますし、偏った見方を誘導する文面であるように感じます。
一人の非正規雇用の人を元にGoogle全体を語るとか、報道の公平性はあるのでしょうか?
なんとも違和感ばかりが募ります。
Googleに幻想を抱きすぎですよ。営利を求める会社として普通のことをしているだけなのですが、それが叩かれてしまいます。皆がGoogleに抱いている印象と大きくかけ離れているからです。

アウトプットで給与を決めるのであれば、公平で誰もが納得できるのですが、なかなか難しいですよね。人事制度に盛り込むのは。正社員だけですら難しいのに、派遣社員や契約社員が加わると更に複雑になりますし、そもそも、雇う側としては、人件費を削減したいと言う意向ですから。

Googleは、人事制度も進んでいますし、本を出せば、多くの人が飛びつく訳ですが、社内のことすら、解決出来ていない現状があります。簡単には解決しないでしょうが、派遣社員と契約社員の必要以上の区別は早急に是正されるべきでしょう。
基本的にGoogle及びその他の企業が本質的な待遇改善に動く事はないでしょう。安全性やセクハラは論外としても、ほとんどの問題は「非正規雇用のコストが上がるなら他の手段を考える」という解決策になりそう
一大IT企業は成長戦略として、また、リスクマネジメントとして雇用の多様性を求めている。正社員へ昇進を夢見て、非正規雇用社員となる人にとってハードルは高い。そもそも非正規社員としての職種、ジョブという位置付けなのだから。このテーマは難しい問題ですね。
正社員ベースで生産性を重視するため、非正規雇用での採用に流れがちなのかな。社内の半数以上が非正規雇用だと会社の文化維持も結構大変だと思うのだけれどどうやってるんだろう。

『ニューヨーク・タイムズが入手した内部文書によると、3月の時点で全世界のグーグルの正社員は10万2000人だが、非正規雇用の契約社員はおよそ12万1000人にのぼる。』
『グーグルの非正規スタッフは、休日のパーティや全社ミーティングなど、会社のイベントへの参加を禁じられている。社内の求人情報を見たり、同社の就職フェアに参加することは許されない。』
そして解雇された側の上司は名前も出されないという不平等。

ここまでされた会社ならもう働けなくても問題ないんじゃないでしょうか?と他人事なら思うんですが、「そこで働きたい」という思いがこの状況を作っているわけで難しい問題だと思いました。
組織が大きくなれば、この手の問題は出てくるようになります。
正規・非正規は法規制で解決を図ることも考えられますが、他の手段にとって変わられるだけなので、いたちごっこになります。

社会がこのような不条理を是正する努力は必要ですが、残念ながらすぐには変わらないので、個人は利用されないための自己防衛が必要です
まず安全措置はすべきだし、セクハラはあってはならないけど、それ以外の正規社員との違いは仕方ないのでは。嫌なら辞めるしかない。これから正規非正規以上に働き方が多様化したらどうなるんだろう。パートタイム正社員、フルタイム非正規社員とか出てきそう。