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銀行がスマホ・アプリ内のボタンになる、という未来像。

例えば、eコマースのアプリに、銀行からの送金ボタンがあれば、そのまま支払が完了します。銀行口座に残高がなくても、融資ボタンを使ってボーナス払いにすることもできます。

事業会社から見れば、顧客に提供するサービスの幅が広がり、利便性が向上するということなります。銀行から見れば、B2B2C(事業会社を経由してのサービス提供)による提携戦略です。

こうした取り組みは、意外と昔からあります。

例えば、アメリカ最大のネット証券のATMカードは、全米第9位の銀行であるPNC Bank(1845年創業)が発行しています。ATMカードだけでなく、コールセンターなどもセットで提供しています。裏側での機能提供ですので、大部分の顧客は気づいていないでしょう。

最近のテクノロジーの発展により、銀行の機能をさらに細分化しアプリのボタン単位で提供することが可能となりました。組み合わせの自由度が増すため、今までにないユニークなサービスが期待されます。
僕がMUFGにいた頃、2014年の夏に銀行のオープンAPIの施策を提案した。Bancorpのようなネオバンク支援モデルを目指したものだったが、当時はそもそもAPIって何なの?という雰囲気。

今は更新API系の活用含めて日本でもかなり前向きに取り組む金融機関が増えてきている。日本でもネオバンクブームが起きるのだろうか。
ネオバンクのさきがけはSimple社ですが、使いやすいUIが武器の彼らと連携するのは新生銀、SBIみたいな勢いあるとこというより、アプリやデザインに投資余力がない地銀や信金のが効果大きそうですが…

“ムカつかない銀行サービス”Simpleの開業 ~銀行代理店による機能特化型金融サービスの誕生~
https://www.fujitsu.com/jp/group/fri/column/ideatank/201208/2012-8-2.html
既存金融機関は今後、支店の代わりに金融プラットフォームの提供で競うようになるでしょう。支店というものはその機能の優劣で優勝劣敗が決まることはありませんでしたが、プラットフォームはまさにその使い勝手の良し悪しが勝負を決定づけます。銀行は今後、金融業からITサービス業に変わっていくのではないでしょうか。
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社(みついすみともトラスト・ホールディングス、英語: Sumitomo Mitsui Trust Holdings, Inc.)は、三井住友信託銀行株式会社を傘下に置く銀行持株会社である。上場銘柄としての略称は三井住友トラ。 ウィキペディア
時価総額
1.34 兆円

業績

株式会社新生銀行(しんせいぎんこう、Shinsei Bank, Limited)は、東京都中央区に本店を置く普通銀行である。 ウィキペディア
時価総額
3,784 億円

業績

SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
5,143 億円

業績