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逆説的に、「真の自信」ではなく「自意識過剰な人」:

1。SNSなどでやたらに凄いことをしたとアピールする。
2。人の話を聞かず、自分の事ばかり話す。
3。話の流れで主張を変え、それでも会話に中心に居ようとする。
4。自分が中心でないと気が済まない。
5。他人のサポートを受ける協調性に欠ける。
6。他人を批判する事で、自分の位置を上げようとする。
7。自分を完璧だと見せようとする。
8。間違いを認めない。

全て本文の逆張りでした。
こういう人に出会ったら「可愛そう」と思ってあげましょう。
多分、幼少期の経験か何かが影響しているんでしょうね。
敗者の想像力を持っていること

この記事に書かれているのは、自分の他者との比較における優越性に対する態度に関するもので、自信とは関係ない。

自信とは、字の通り自分を信じること。それは自分を「持つ」ことでもある。

何を信じるべきか。それは自分ではないか。
何度でも噛み締めたい、落語家・古今亭志ん生の名言。

「他人の芸を見て、 あいつは下手だなと思ったら、 そいつは自分と同じくらい。 同じくらいだなと思ったら、 かなり上。 うまいなあと感じたら、 とてつもなく先へ行っている」

あともう一つ好きな言葉。

「一燈照隅、萬燈照国」(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく)
比叡山延暦寺を開いた伝教大師、最澄の言葉で、「最初は一隅を照らすような小さな灯火でも、その灯火が十、百、万となれば、国中をも明るく照らすことになる」という意味。 それぞれが持ち場でただ一途に自分の真心を尽くす。いつしかその熱意が周りにも伝わって全体が輝いていく。
プライドが高い人はプライドを捨てさせるのではなく、極限までプライドを高めた方が良いとよく伝えている。どこかでプライドが誇りに変わるタイミングが来て、その時にスッと高慢な態度が無くなることがある。そんな状態が記事に書かれている感じがする。
「多くの人に支持されたい」よりも「支持されたい人に支持されたい」というのは最近よく考えます。

トガリすぎると支持面積は小さくなると感じますが、広げすぎて八方美人化するよりも、意外と面積が大きくなる。賛否あったとしても自分の個性や持ち味を出していくほうが相手に伝わるし、自分に対しても健全な自信を育みますね。
自分を信じて楽しむ。

自信の基準なんてない。自分を信じて、自分の人生を生きる。

人と比較して、自分を卑下する必要はまったくありません。ここに書かれている8つの特徴、時々読み直してみるといいですね。
自信って、自分のquality standard (qualityではないですよ)を信用してるってことで、他の人とのcommunication style とは別モノじゃないんですか?
「以下の項目に当てはまるなら、あなたは、自分が考えているよりもっと自分に自信をもっている」なんて記事を読んで、「納得! 」とか言ってる人間こそが自信とはなんたるかがわかっていないんじゃないかな。
自信過剰の人は、「完璧に見えないことを恐れ」ているケースが多い。

そのために身を粉にして働き、間違いを認めず、なんとかその有能感を保とうとする。でも、大抵のケースでは、周囲から違和を感じられなかなかうまくいかない。
自信だけではなく、幸せな生き方へのヒントですね