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年収が高い人ほど他でも通用すると錯覚してしまうし、低いほど他にはに行き場がないと思い込んでしまう。

あと、基本的には「"○○の割に"給料が低い」という人が大半かと思うので、給料が低いという項目を除いたアンケートも見てみたいです。
給与面においては1社に収入源を依存するリスクはかなり高いと思うから、そろそろ複数社で働いて収入源も分散しているみたいな状態が増えてきてもいい気がする。
この調査おもしろい!

20代と30代では800万アッパーの人が一番離職を考えている。
一方で、離職を考えてる人が理由で一番回答しているのは給与の低さ。

記事では20,30代の800万アッパーの人たちが離職を検討している理由を「業務内容の厳しさと、それを続けていくことの不安だと考えられる」と書かれているけど、これはアンケートを無視した憶測では?

働き続けたくない理由もアンケートで取得しているのだから、なぜその数値を根拠にしないのだろうか。ちなみに記事にのっている理由集計は年代別はあるものの年収別はない。だから詳細はわからないけど、業務内容の厳しさに該当しそうな理由項目は「ノルマが厳しいから」くらいかなと思う。しかしこのノルマについては20代で2.8%、30代で4.3%。若くして800万を越える人は少ないことを考えると、サンプルが少なく全体でみたら割合は少ないのかもしれないけど、それにしても全体で2.8%、4.3%の数値が800万の人たちだけ飛び抜けているとは考えにくい。ってかそんな面白い数値なら出すだろうし。

私が思うに、高年収の人は自分に自信があるので、自社にしがみく必要がないし、更なる高額のオファーも来るし、というのが理由なのではないかと思う。
優秀な人材を惹きつけるために年収を上げる。

過去、この話に同意する人が多かったと思います。
一方で理論的な部分で「モチベーション3.0とか4.0」のように内発的な動機形成の大切さが注目され、それらを高めるような「ストレッチアサイン」を大切にする企業も増えてきました。

高収入な人ほど続けるつもりはないという今回のデータ。

直接的には理由として表れていないものの、魅力的な経験や成長機会こそが大切だと言っているような気がします。
面白いデータ。給料が低いと不安になるから辞めたいけど、給料が高すぎても仕事がキツくて辞めたくなる。その中間がいいんですね。そこそこの給料と、多くのやりがいが必要なんでしょうね。
リスクモンスター株式会社(Riskmonster.com)は、与信管理支援ASP・クラウドサービスを主に、与信管理に関連するコンサルティング事業、ビジネスポータルサイト、デジタルデータ化サービス等の各種BPO事業、教育関連事業を含むその他サービス事業を展開する企業。JASDAQに上場、証券コードは3768。 ウィキペディア
時価総額
94.3 億円

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