新着Pick
65Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
米国株は主要3指数ともに続落。横ばい圏脱してどこまで調整されるか。まだ先は長いものとして見ていきたいですね。試すのはありにしても、この水準で決め打ってというのはなかなか入りづらいというのが個人的な感触です。
ダウ-0.87%、S&P500-0.69%、NASDAQ-0.78%。
ここ3か月ほど保っているラインを割った。終値では一応2万5000ドルは保ったが、そこを割ってくるかここ数日がキーだと思う。10年債利回りは-0.01ptの2.26%(一時ー0.06ptだったので一定戻した)、ドル円は0.3円ほど円安の109.55円、日経平均先物は約100円安。
全業種下落しており、特に公益ー1.34%、不動産ー1.16%、通信サービスー1.11%などの下落が大きい。下落が小さかったのは素材ー0.06%、金融ー0.11%、資本財ー0.45%。
個別ではDeere +2.5%、Seagate +2.58%、Xilinx +1.92%、Intel +1.51%など資本財・半導体系が上昇(株安のなかで貿易摩擦懸念含めて下落していたものが上がっている)。下落が大きかったのは消費財や医薬で、Genreal Mills -5.56%、Tyson Foods -5.02%、Allergan -4.37%、J&J -4.19%など。
NYダウは一時前日比400ドル超下落する場面もありましたが、結局前日比マイナス221.36ドルの
25,126.41ドルで終了しました。米中貿易摩擦による世界経済減速への懸念が強まりました。
ドル円は109円半ばで推移しています。
2万円割れが迫る日経平均とともに、110円付近で長らく安定していた為替相場の動きも気になる